# ダイキアクシス（4245） ダイキアクシス スリランカ、大統領環境賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20251030583596
種別: その他開示
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

グループ会社のダイキアクシス スリランカが、スリランカ政府環境庁の大統領環境賞で「Environmentally Friendly Private Institution」部門の功労賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

浄化槽の製造・販売に加え、子どもや技術者向けの水環境・水処理に関するワークショップなど、環境保全の普及活動にも取り組んだことなどが評価されたものと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浄化槽、家庭用の小型浄化槽、マンション向けなど中・大型浄化槽
- 相手先: スリランカ政府環境庁
- 相手先の概要: スリランカ政府の環境庁。2011年より大統領環境賞を授与している。
- 当社との関係: ダイキアクシス スリランカは株式会社ダイキアクシスの100%連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（製造工場の稼働開始、実績）
- 適用分野: 下水道設備、生活排水処理、環境保全、水環境に関する普及活動
- 受賞名・認証名: Presidential Environment Awards - 2025／Environmentally Friendly Private Institutionカテゴリ／Merit Award（功労賞）
- 授与・認証機関: スリランカ政府環境庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スリランカ（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Merit Award（功労賞）を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞についての記載のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月31日」「Presidential Environment Awards - 2025」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Merit Award（功労賞）を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞しました」「評価いただいたものと捉えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「スリランカ政府環境庁が実施した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「環境庁による大統領環境賞の授与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スリランカ政府は、持続可能な開発と、クリーンで緑豊かな国家建設へのコミットメントを強化」「2011年より、環境庁による大統領環境賞の授与」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの100%連結子会社として2021年5月に“ダイキアクシス スリランカ”を設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2024年12月期の売上高は3億65百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年12月期の売上高は3億65百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スリランカ政府環境庁が実施した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期の売上高は3億65百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「活動を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「大統領環境賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイキアクシス スリランカ」「スリランカ全土へ下水道設備を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「浄化槽の製造・販売」「大統領環境賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが製造している浄化槽」「製造・販売のみならず、環境保全に関する普及活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるDAIKI AXIS ENVIRONMENT（PVT）LTD.」「100%連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ダイキアクシス スリランカ」「スリランカの下水道普及率」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先・出荷台数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「浄化槽は個別分散処理のため、短期間で段階的に設置可能であり、費用を抑えて全土への設置が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Presidential Environment Awards - 2025」「Environmentally Friendly Private Institution」「Merit Award」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社ダイキアクシス」「(東証スタンダード 4245)」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた多角的な事業を展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きはない。」）
