# ダイキアクシス（4245） ダイキアクシスグループ、茨城で開催された カジキ釣り国際大会の船艇へバイオディーゼル燃料を供給

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20250918559599
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスの100％子会社が、茨城県で開催されたカジキ釣り国際大会に参加し、自社製造のバイオディーゼル燃料「B5（D・OiL）」を船艇燃料として供給した。船舶へのB5燃料供給は子会社にとって初めてで、開催期間の3日間、問題なく供給・運行できた。

## 会社が挙げた理由

脱炭素化に向けたバイオ燃料の船舶用燃料としての利用検討が進んでいるため。今回の船艇への供給実績を踏まえ、船舶用燃料としてのバイオディーゼル燃料供給を推進するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオディーゼル燃料 B5（商品名：D・OiL）
- 相手先: 株式会社ユニマットプレシャス
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：髙橋 洋二、大洗マリーナを運営
- 当社との関係: 株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーが株式会社ユニマットプレシャスの協力を得て、合同チームで大会に初参加
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月29日～31日（実績）
- 適用分野: 船舶用燃料、カジキ釣り国際大会の船艇
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県稲敷市（東日本事業所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大会期間中の3日間、問題なく供給・運行
- 利用実績: 国内外46チーム、約250名が参加した大会で、当チームの船艇燃料として供給（今回が船舶へのB5燃料供給の初実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月29日～31日に茨城県のひたちなか大洗地域で開催された」「大会期間中の3日間、問題なく供給・運行することができました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ユニマットプレシャス…の協力により、同社との合同チームにて初参加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月29日～31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「船舶へのB5燃料供給は、ダイキアクシス・サステイナブル・パワーとしては初めての取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月18日」／「2025年8月29日～31日に…開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「供給しました」「問題なく供給・運行することができました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユニマットプレシャス（本社：東京都港区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社との合同チームにて初参加しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：髙橋 洋二」「大洗マリーナを運営する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ユニマットプレシャス…の協力により」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユニマットプレシャス」「同社との合同チーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「バイオディーゼル燃料を5％混合した軽油『B5』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年8月29日～31日」「大会期間中の3日間」「5％混合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユニマットプレシャス」「国土交通省においても、2040年までに…目標として決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月29日～31日」「国内外46チーム、約250名」「5％混合」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「船舶用燃料としてのバイオディーゼル燃料供給も推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「カジキ釣り国際大会に参加し」「船艇燃料として…供給しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨城県のひたちなか大洗地域」「当チームの船艇燃料として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2002年からバイオディーゼル燃料事業に取り組んでおります」「船舶へのB5燃料供給は…初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ダイキアクシス・サステイナブル・パワーが製造した」「商品名：D・OiL」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ダイキアクシス（…）の100％子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「船舶へのB5燃料供給…初めての取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県のひたちなか大洗地域」「茨城県大洗マリーナを拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当チームの船艇燃料として…供給しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「バイオ燃料は軽油・重油の代替として既存のディーゼルエンジンをそのまま、または小規模改造により使用が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「B5（商品名：D・OiL）」「JIS対応バイオ燃料『D・OiL N』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「株式会社ダイキアクシス」および「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全に使用できる」「高品質バイオディーゼル燃料」「環境価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「供給も推進してまいります」」）
