# ダイキアクシス（4245） 2025年12月期 第１四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20250514548492
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比7.0％増、営業利益が45.5％増となり、経常利益・純利益も増加した。主要3セグメントの売上は増加したが、再生可能エネルギー関連事業の利益とその他事業の売上・利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

環境機器関連事業では国内の大型案件の進捗や価格転嫁、住宅機器関連事業では仕入価格上昇分の販売価格への転嫁、高利益率案件の進捗などが寄与した。全体として、仕入価格・外注費等の上昇分について販売価格への転嫁が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":7.4,"unit":"億円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":62.8}
- 純利益: {"value":4.5,"unit":"億円","yoy_pct":77.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":128,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":4.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":478,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":11.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.8％","営業利益":"67.5％","経常利益":"70.0％","親会社株主に帰属する当期純利益":"69.4％","環境機器関連事業_売上高":"28.5％","環境機器関連事業_セグメント利益":"48.6％","住宅機器関連事業_売上高":"25.4％","住宅機器関連事業_セグメント利益":"48.3％","再生可能エネルギー関連事業_売上高":"22.9％","再生可能エネルギー関連事業_セグメント利益":"8.2％","その他_売上高":"24.0％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドでの営業人員の採用・教育強化、展示会出展などの成長投資、インドネシアでの現地大学との共同研究、政府との認証基準値策定、総合スマートホームサービス「HOMETACT」の中四国エリアでの取扱開始とショールーム開設、木構造事業のメーカー展開、関東地方でのバイオディーゼル燃料事業の開始と専用自社精製プラントの建設、2025年1月の2号ベンチャーファンド組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「環境機器関連事業の売上高進捗28.5％、セグメント利益進捗48.6％、住宅機器関連事業の売上高進捗25.4％、セグメント利益進捗48.3％など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期連結決算概要」および「2025年1Q 実績」として売上高128.0億円、営業利益7.4億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には前年同期比と通期予想進捗率の記載はあるが、「過去最高」等の表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の進捗、価格転嫁への対応」「大型・高利益率案件の工事が進捗」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格・外注費等高騰分の販売価格への転嫁が進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「環境機器、住宅機器、再生可能エネルギー、その他について「売上高」「セグメント利益（営業利益）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「仕入価格・外注費等高騰分」「広告宣伝」「デジタル投資」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「再生可能エネルギー関連事業は「前年同期比△3.1％」、その他は売上高「△3.8％」で、その他事業は「新製品の拡販に伴う初期費用等の影響により利益減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築材料等の仕入価格や外注費の値上がり継続中」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績とセグメント状況を扱っており、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HOMETACT」の取扱開始、2号ファンドの組成、関東地方での専用自社精製プラント建設など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FIT施設189サイト、商業施設店舗屋根置き129サイト、PPA施設35サイト、小形風力31サイト、投資先13社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「全189サイトが稼働中」「現在は35サイト稼働中」「現在31サイト稼働中」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格転嫁や高価格帯商品の選択傾向には触れているが、数量・単価の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の採用教育強化」「認知度向上による採用強化」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には事業・施設の状況はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を実施」「広告宣伝」「地域貢献関連投資」「デジタル投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第1四半期連結決算概要」で、連結業績およびセグメント別概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全ページが連結業績、セグメント別実績、業績要因・施策の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期の「予想」「進捗」を掲載し、木構造事業について「利益率の改善に貢献見込み」、プラントについて「体制を整備中」と記載。」）
