# ダイキアクシス（4245） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20250513547179
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.0％増、営業利益が45.5％増となり、増収増益だった。第2四半期に予定していた高利益率案件が前倒しで計上された。

## 会社が挙げた理由

産業排水処理を中心とした大型工事の進捗、価格転嫁、冷凍冷蔵・空調設備工事の東日本展開や前期末の受注残などが増収・増益に寄与した。また、第2四半期に予定していた高利益率案件が前倒しで計上された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":12800,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- １株当たり当期純利益: 34.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.8%","前期末":"25.7%"}
- 総資産: {"value":36975,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9898,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":187,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13672100
- 期末自己株式数: 427798
- 業績の増減要因: 売上高は、大型工事の進捗、価格転嫁、冷凍冷蔵・空調設備工事の東日本展開、前期末の受注残などにより増加した。第2四半期に予定していた高利益率案件の前倒し計上も利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期12,800百万円、通期予想47,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期742百万円、通期予想1,100百万円。売上高は第1四半期12,800百万円、通期予想47,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益45.5％増、経常利益62.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益77.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,800百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益742百万円（同45.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益742百万円、経常利益805百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益451百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,100百万円（対前期増減率4.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計24.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「財務戦略では「配当につきましては安定的な一株当たり配当を継続」と記載されているが、配当性向やDOEの数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境機器関連事業のセグメント利益は前年同期比12.8％増、住宅機器関連事業は427.4％増、再生可能エネルギー関連事業は3.1％減、その他の事業は22百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期26.8％、2024年12月期25.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業排水処理を中心とした大型工事の進捗状況などによって前年同期と比較すると売上高・セグメント利益ともに大きく増加」「第２四半期連結会計期間において計上予定であった高利益率の案件が前倒しで…計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに「増減額」「増減率」は記載されている一方、原因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感によって景気の下振れリスクは高まっております」および「価格転嫁についての取り組み」「デジタル投資」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高12,800百万円、営業利益742百万円、通期予想売上高47,800百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感によって景気の下振れリスクは高まっております」「仕入価格や外注費の上昇は継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2024年１月１日至2024年３月31日）」と「当第１四半期連結累計期間（自2025年１月１日至2025年３月31日）」を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度末に多くの受注残があったことも影響して」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FITによる売電を行っているサイトは189件」「PPAによる売電を行っているサイトは35件」「小形風力発電…31サイトが稼働」「13社への投資を行っております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画を新たに策定いたしました」および「事業戦略」「財務戦略」の記載。」）
