# ダイキアクシス（4245） 中期経営計画(2025-2027)策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20250307590453
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2025年度から2027年度を対象とする新たな中期経営計画を策定し、2027年度の売上高530億円、営業利益14.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益11.0億円、ROE9.7％などの目標を設定した。今後3年間で50億円の成長投資を行い、グローバルな水ビジネスへの展開を進める。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画では2025年度の売上高目標450億円を2024年度に1年前倒しで達成した一方、営業利益は未達となり、その要因は前提条件（外部環境）の大幅な変動によるものと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025-2027）
- 計画期間: 2025-2027
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":468,"revised_forecast":530,"change":62,"change_rate":"CAGR 4.2%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":10.4,"revised_forecast":14.5,"change":4.1,"change_rate":"CAGR 11.4%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2.2%（2024年度実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":11,"change":7.5,"change_rate":"CAGR 46.2%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"3.7%（2024年度実績）","revised_forecast":"9.7%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"2.8%（2024年度実績）","revised_forecast":"6%以上（2027年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。安定的な1株当たり配当を実施し、1株当たり24.0円、3年間の配当額約10億円とする方針。対象期間は2025年度～2027年度。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト7.1%、WACC2.8%（2024年度、当社試算）
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 50億円（2025年度～2027年度の成長投資枠）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 世界の水ビジネス市場は2020年70兆円から2030年112兆円へ拡大し、10年間で1.6倍に成長、国内データセンターサービス市場は2022年2,094十億円から2027年4,186十億円、CAGR14.9%、首都圏のバイオディーゼル燃料関連市場は四国の10倍超
- 重点施策: 国内の浄化槽メーカーから、「グローバルな水ビジネスプレイヤー」を目指します、インドモデル（仮称）の成熟化とグローバル展開、メンテナンス（保守・修繕）の増加に最も注力し、ストックビジネスを一層拡大します、成長事業から「中核事業」へ。利益体質の強化に注力します、利益増強アクション１：コストコントロール力の強化、利益増強アクション２：トップラインの強化、グリーンデータセンターへの投資、バイオディーゼル燃料は首都圏参入、成長投資へのキャッシュアロケーション枠を設定
- 前計画の実績: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":468,"change":18,"change_rate":"4.0%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 前中計での2025年度の目標売上450億円を、2024年度に1年前倒しで達成。一方で、営業利益は未達、その要因は前提条件（外部環境）の大幅な変動によるもの。
- 対象市場の規模: 世界の水ビジネス市場：2020年70兆円、2030年112兆円。10年間で1.6倍に成長。出典：経済産業省「水ビジネス海外展開施策の10年の振り返りと今後の展開の方向性に関する調査」、経済産業省「水ビジネスの海外展開と動向把握の方策に関する調査報告書」。国内データセンターサービス市場：2022年2,094十億円、2027年4,186十億円、CAGR14.9%。出典：IDC JAPAN「国内データセンターサービス市場予測、2023年～2027年」。
- 認識するリスク: 将来における業績が将来予想と異なる結果になる可能性、日本市場では今後増加が見込めないこと、中国経済の先行き不透明さによる設備投資需要の減少、バイオディーゼル燃料市場における競争の激化、電力会社による再生可能エネルギーの出力制御、風力発電施設の故障等による安定稼働不能
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2025年12月期を初年度とする新たな中期経営計画(2025-2027)を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画(2025-2027)」「2025年12月期を初年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期を初年度とする新たな中期経営計画(2025-2027)」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前中計での2025年度の目標売上(450億円)を、2024年度に1年前倒しで達成。一方で、営業利益は未達、その要因は前提条件（外部環境）の大幅な変動によるもの」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな中期経営計画(2025-2027)を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「全社数値計画に「営業利益14.5億円」「親会社株主に帰属する当期純利益11.0億円」「自己資本比率31％」「ROE9.7％」を記載し、財務戦略でROIC「6%以上」を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年度 実績」「2027年度 計画」「CAGR」を並べた全社数値計画およびセグメント別計画の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 2024年度実績3.5億円、2027年度計画11.0億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業戦略の各事業表に「2024年度実績」「2027年度計画」として売上・営業利益を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保守契約数は年々増加」「＋150件/年間」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界市場は10年間で1.6倍に成長」「世界の水ビジネス市場は100兆円超」「CAGR 14.9％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年度の目標売上(450億円)を、2024年度に1年前倒しで達成」「一方で、営業利益は未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高」「営業利益」について「当初目標」と「実績」をセグメント別・年度別に表示」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「営業利益は未達、その要因は前提条件（外部環境）の大幅な変動によるもの」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト 7.1%」「WACC 2.8%」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的な1株当たり配当を実施していきます」「トータルでの株主還元の向上を目指します」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資枠として、今後3年間で50億円」「設備投資5～10億円」「M&A投資～20億円」などを記載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「全社数値計画に「自己資本比率 2024年度25.7％、2027年度計画31％」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「重点投資分野への積極的な投資実行」「国内市場は、収益エンジンであるとともにR&D的な役割を担う」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「インドモデル（仮称）の成熟化とグローバル展開」「グリーンデータセンターへの投資」「バイオディーゼル燃料は首都圏参入」「M&A投資～20億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年70兆円」「2030年112兆円」「出典：経済産業省」「CAGR 14.9％」「※IDC JAPAN『国内データセンターサービス市場予測、2023年～2027年』より」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も、重点分野への積極的なM&Aを進めていきます」「M&A投資 ～20億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Wave 1：『日本の公衆衛生』をグローバルに展開」「Wave 2：『日本の快適』をグローバルに展開」「27年迄完了」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
