# ダイキアクシス（4245） 2024年12月期 連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20250213572420
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2024年12月期は、環境機器関連事業と住宅機器関連事業の伸長などにより、連結売上高・利益が前期を上回った。2025年12月期は、売上高478.0億円、営業利益11.0億円などの増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

大型案件、海外事業、M&Aなどにより環境機器関連事業と住宅機器関連事業が伸長した。原材料・外注費の上昇分について販売価格への転嫁が進み、住宅機器関連事業では子会社取得による空調設備工事の増加も利益に寄与した。一方、人的資本、海外事業、成長分野への投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":468.6,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":10.5,"unit":"億円","yoy_pct":59.3}
- 経常利益: {"value":11.4,"unit":"億円","yoy_pct":36.7}
- 純利益: {"value":3.5,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":72.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":478,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":11.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"環境機器関連事業":{"売上高":{"value":236.8,"unit":"億円","yoy_pct":12.7},"セグメント利益":{"value":20.3,"unit":"億円","yoy_pct":42.7}},"住宅機器関連事業":{"売上高":{"value":198.4,"unit":"億円","yoy_pct":8.4},"セグメント利益":{"value":4.5,"unit":"億円","yoy_pct":62.5}},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-1.4},"セグメント利益":{"value":1.2,"unit":"億円","yoy_pct":-52.3}},"その他":{"売上高":{"value":6.1,"unit":"億円","yoy_pct":-1.1},"セグメント利益":{"value":-0.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 大型案件、海外事業、M&A、価格転嫁、子会社取得による工事売上増加、人的資本・海外事業・成長分野への投資、原材料・外注費・配送費の上昇など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年1月のバングラデシュ現地法人設立、インドでの現地人材採用による工場運営・品質管理の改善、スリランカでの組立工場稼働と大手ディベロッパーとの取引開始、木構造事業のメーカー展開本格化、三菱地所のスマートホームサービス「HOMETACT」の中四国エリアでの取扱開始とショールーム開設、全自動型ウォーターサーバー「アクシスウォーター」の取扱開始、ベンチャーキャピタル事業での1号ファンド組成とスタートアップ投資、BDF事業の関東地方への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年通期 実績」「2025年通期 予想」の業績数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2023年通期」「2024年通期」「2025年通期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年通期 予想」と数値が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件、海外事業、M&A」「原材料・外注費高騰分の販売価格への転嫁は進捗」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・外注費高騰分の販売価格への転嫁は進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「セグメント利益(営業利益)」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「樹脂やガラス繊維などの仕入価格や外注費の値上げ継続中」「広告宣伝費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2023年は大型高利益案件があったため、セグメント利益減少」「環境省の…事業向け売上があり、今期の売上は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に前提条件の数値欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「仕入価格等の値上げは継続中」「デモの影響により…操業が難しい状況」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年通期予想の数値以外に、達成必要額・進捗の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は2024年実績、2025年予想、セグメント状況を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全自動型ウォーターサーバー『アクシスウォーター』の取り扱いを開始」「現地法人を設立」「1号ファンドを組成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全188サイト」「現在は32サイト」「現在は31サイト」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期より16件増加」「前年同期より7件増加」「契約数堅調に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、利益、施設数、契約数はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現地の大手メーカーより工場管理責任者、品質管理責任者を採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」「海外事業への投資」「成長分野への投資」とあるが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 連結決算概要」で、複数ページのセグメント別説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から連結業績表と「2024年の状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年通期 予想」「利益率の改善に貢献見込み」「組立工場の稼働は計画通りに進捗」。」）
