# ダイキアクシス（4245） ダイキアクシス、省エネ基準を満たした家庭用小型浄化槽の新製品「ＸＪ型」を発売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20250117552086
種別: その他開示
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスは、家庭用小型浄化槽の新製品「ダイキ浄化槽 ＸＪ型」を開発し、2025年1月20日に発売する。省エネ基準に適合し、処理性能と維持管理のしやすさを高めた製品。

## 会社が挙げた理由

既存の「ＸＨ型」の独自構造を発展させ、省エネ化や環境負荷低減への需要に対応しながら、より高効率で簡単な維持管理を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイキ浄化槽 ＸＪ型
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お問い合わせください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月20日（発売予定）
- 適用分野: 家庭用小型浄化槽、下水道が整備されていない家屋等の生活排水処理
- 受賞名・認証名: 環境配慮型浄化槽適合機種
- 授与・認証機関: 環境省（省エネ基準の設定機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 処理性能（放流水質）：BOD 20mg/L以下、COD 30mg/L以下、T-N 20mg/L以下、SS 20mg/L以下
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【発売日】2025年1月20日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年1月20日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度「ＸＪ型」の発売にいたりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年1月17日／【発売日】2025年1月20日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「新製品「ダイキ浄化槽 ＸＪ型」を開発、発売を開始します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「BOD 20mg/L以下、COD 30mg/L以下、T-N 20mg/L以下、SS 20mg/L以下」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「環境省が設定した省エネ基準」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発売日：2025年1月20日／BOD 20mg/L以下等」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「家庭用小型浄化槽の新製品「ＸＪ型」を発売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「環境機器関連事業（国内）／小型浄化槽（5～10人）の主力製品」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「小型浄化槽の新製品「ダイキ浄化槽 ＸＪ型」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社では…製品の開発を進め、この度「ＸＪ型」の発売にいたりました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ダイキアクシス（本社：愛媛県松山市…）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内における小型浄化槽／環境機器関連事業（国内）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ＸＨ型の独自構造を継承・深化／より高効率かつ簡単な維持管理」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ダイキ浄化槽 ＸＪ型／横向流夾雑物除去接触ろ床循環方式」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／製品HP／本リリースに関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より高効率かつ安定的な処理／直感的で簡単な維持管理」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
