# ダイキアクシス（4245） ダイキアクシスＧ、セブン-イレブン店舗への配送車両にバイオ燃料供給

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20241203533724
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスの100％子会社が、茨城県牛久市周辺のセブン-イレブン店舗向け配送車両の一部に、廃食油由来のBDFを5％混合した「B5軽油」の供給を始める。併せて、松山市の産業まつりへの出展と、JTの清掃活動への参加実績も報告した。

## 会社が挙げた理由

2024年5月に茨城県内へ事業所を開設し、自社BDF製造プラントを建設して関東地方での営業活動を強化したため。廃食油をBDFに再生利用することで、エネルギーの地産地消につながるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: B5軽油、D・OiL＜ディー･オイル＞、バイオディーゼル燃料
- 相手先: 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、日本たばこ産業株式会社 愛媛支社
- 相手先の概要: 株式会社セブン-イレブン・ジャパンは本社東京都千代田区、代表取締役社長は永松文彦。日本たばこ産業株式会社 愛媛支社は所在地愛媛県松山市、支社長は小林貴洋。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーはダイキアクシスの100％子会社。セブン-イレブン店舗への配送車両にB5軽油を供給。ダイキアクシスおよびDASPはJT愛媛支社の清掃活動に参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月3日より開始（予定・供給開始）
- 適用分野: セブン-イレブン店舗への配送車両、発電機・投光機の発電用燃料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県牛久市およびその周辺、DASPの茨城県内事業所、愛媛県松山市
- 拠点の規模: 自社BDF製造プラント。その他の規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: BDFを5％混合したB5軽油を供給
- 利用実績: 2018年より愛媛県下でセブン-イレブン店舗への配送車両に供給。2024年11月のイベントで使用済み食用油300リットルを回収し、発電機34台・投光機12台、計46台にD・OiLを700リットル供給。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月3日(火)より…供給を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「牛久エリアでの…Ｂ５軽油供給が決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月3日(火)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年より愛媛県下において…供給を開始」「茨城県牛久エリアで…供給を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月3日(火)より…供給を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給を開始いたします」「配送車両（一部）」「今後、他エリアへの拡大も目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セブン-イレブン・ジャパン」「日本たばこ産業株式会社（ＪＴ） 愛媛支社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「セブン-イレブン店舗への配送車両（一部）に対し、バイオ燃料の供給を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦」「所在地：愛媛県松山市、支社長：小林 貴洋」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ダイキアクシス…の100％子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社セブン-イレブン・ジャパン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「軽油にバイオディーゼル燃料…を5％混合した『Ｂ５軽油』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「使用済み食用油300リットルを回収」「発電機34台と投光機12台、計46台」「700リットル供給」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ＤＡＳＰでは」「回収しました」「供給しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月3日(火)より」「5％混合」「300リットル」「700リットル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後、他エリアへの拡大も目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「配送車両（一部）に対し、バイオ燃料の供給を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「茨城県牛久市やその周辺を走る…配送車両（一部）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年より愛媛県下において…供給を開始」「今回、牛久エリアで…供給が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ＢＤＦ製造プラントを建設」「ＤＡＳＰにてＢ５軽油を製造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ダイキアクシスの100％子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛媛県下」「茨城県牛久市」「関東地方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「セブン-イレブン店舗への配送車両」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ｂ５軽油」「B100（高品質バイオディーゼル燃料）」「Ｄ・ＯｉＬ＜ディー･オイル＞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ先」「投資家、報道関係者からのお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質バイオディーゼル燃料」「エネルギーの地産地消」「環境を守る。未来を変える。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後、他エリアへの拡大も目指してまいります」」）
