# ダイキアクシス（4245） 【ダイキアクシス×三菱地所】総合スマートホームサービス「HOMETACT」を中四国エリアで販売開始。スマートホーム体験ができる新たなショールームをオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20241108516704
種別: その他開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスが、三菱地所のスマートホームサービス「HOMETACT」の2次代理店として中四国エリアで販売を始めた。また、体験・展示用のショールームを愛媛県松山市の本社内に開設した。

## 会社が挙げた理由

ハウスメーカーや工務店にスマートホームの体験機会と知識を提供し、「HOMETACT」の提案・販売を通じて住宅の付加価値向上や周辺商材の拡販につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 総合スマートホームサービス「HOMETACT（ホームタクト）」
- 相手先: 三菱地所株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビル。代表者：代表取締役 執行役社長 中島篤。事業内容：オフィスビル・商業施設・ホテル・物流施設等の開発・賃貸、収益用不動産の開発・販売、住宅用地・工業用地等の開発・販売、各種施設の運営、不動産仲介・コンサルティング、資産運用事業。
- 当社との関係: 三菱地所が開発・提供する「HOMETACT」を、ダイキアクシスが販売2次代理店として取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月11日（販売開始済み、ショールーム開設済み）
- 適用分野: 戸建住宅の建築・販売・リフォーム、ハウスメーカー・工務店向けスマートホーム化
- 受賞名・認証名: MM総研大賞2023「スマートホーム分野」最優秀賞
- 授与・認証機関: MM総研
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ダイキアクシス松山本社内（愛媛県松山市美沢1-9-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 「HOMETACT」の取扱いにより、既存の住宅関連商材の高価格帯化やIoT対応商品など周辺商材の拡販が見込まれる。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「代理店販売を中四国エリアにおいて開始いたしました」「ショールームをオープンしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売２次代理店として…提案・販売を行ってまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月11日」「開始いたしました」「オープンしたこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、四国エリアへの販路拡大は初めてとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしました」「ショールームをオープンしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「拡販が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三菱地所株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「三菱地所が開発提供する『HOMETACT』」「販売２次代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三菱地所株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ハウスメーカーや工務店に対して…提案・販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年11月11日」「2021年11月」「2023年6月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な業績数値・利用数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱地所」「MM総研」「HOMETACTホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中四国エリア」「愛媛県松山市美沢1-9-1」「拡販が見込まれます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存の住宅関連商材における高価格帯化や、IoT対応商品など周辺商材の拡販が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「周辺商材の拡販が見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「代理店販売を中四国エリアにおいて開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中四国エリア」「住宅機器関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『HOMETACT』の販売２次代理店として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「三菱地所が開発提供する『HOMETACT』」「販売２次代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイキアクシスは…開始いたしました」「ダイキアクシス・松山本社内」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「MM総研大賞2023の『スマートホーム分野』において最優秀賞を受賞」「MM総研」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「中四国エリア」「全国各地に事業拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入が進んでいる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのスマートホームサービスは…利便性の低さなどから普及率は低い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「総合スマートホームサービス『HOMETACT（ホームタクト）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社ダイキアクシス」および見出し・ショールーム写真・配布先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住宅業界の新しいインフラ」「新たな付加価値の提案」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡販が見込まれます」「求められることになると…考えています」」）
