# ダイキアクシス（4245） 海外における案件の進捗状況および各国の現状について【2024年12月期第３四半期】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20241018500066
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

海外案件の進捗と各国での活動状況を更新した。インドでは浄化槽の納入・設置や大学との性能試験が進み、スリランカではマンション案件が完了、バングラデシュでは政府宿舎案件の完成予定と洪水・デモ後の支援活動が示された。

## 会社が挙げた理由

インドのガンジス川浄化計画は、2024年6月のインド下院総選挙の影響で進行が鈍化したが、現在は解消されている。バングラデシュの政府宿舎案件は治安情勢の影響で遅延している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浄化槽、排水処理システム、浄水器（RO膜）
- 相手先: Indian Railway（インド国有鉄道）、インド工科大学ハイデラバード校、インド工科大学ルールキー校、Prime Land
- 相手先の概要: Indian Railwayはインド国有鉄道。インド工科大学ルールキー校は実証実験・共同研究の相手先。インド工科大学ハイデラバード校は工学・科学技術を専門とするインドの国立教育機関。Prime Landはスリランカ最大手のデベロッパー。
- 当社との関係: 海外現地法人を通じた納入、共同研究・性能試験、受注取引および研修関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: インド工科大学ハイデラバード校での性能試験は今後約1年間実施予定。その他、スリランカのマンション向け納入は2024年6月末に完了、バングラデシュ政府宿舎案件は2024年10月完成予定。
- 適用分野: 駅舎、政府プロジェクト、マンション、排水処理、環境保護、水保全、洪水時の救助、飲料水供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド、インドネシア、スリランカ、バングラデシュ、ノアカリ県カビルハット（バングラデシュ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 処理可能水量500m3/日（第一弾）、処理可能水量500m3/日（第二弾）、処理可能水量300m3/日（第三弾）、処理可能水量10m3/日（性能試験用1台）、約800〜900kgの荷重に耐える救助ボート、毎時1,000リットル容量の浄水器
- 利用実績: インド・デリー周辺10駅向け円筒槽24本のうち16本納入済。ガンジス川浄化計画では第一弾14本、第二弾14本、第三弾22個を納品済。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インド商工会議所連合会主催の鉄道近代化全国会議、インド・Jal Shakti省主催ワークショップ

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年９月23日・24日」にワークショップ開催」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【2024年３月公表済】」「【2022年３月公表済】」「※参照：2024年７月８日公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年６月末に完了し、９月にマンションが完成」「2024年７月…研修を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納品済」「継続中」「完成予定」「目指します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「工学や科学技術を専門とするインド最高峰の国立教育機関」「インド国内の水資源開発や規制政策・プログラム策定等を所管」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「インド工科大学ハイデラバード校と共同で」「スリランカで最大手のデベロッパー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Indian Railway」「PRIME LAND：PALACE PROJECT」「プライムランドより受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全24本の内、16本納入済」「処理可能水量500m3/日」「約800〜900kg」「毎時1,000リットル容量」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点で…16本納入済」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インド商工会議所連合会」「インド・Jal Shakti省」「Indian Institute of Technology - Roorkee」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16本納入済」「2024年10月出荷予定」「2024年６月末に完了」「2024年９月23日・24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる受注につながるよう」「さらなる成長と発展を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外現地法人における大型案件の進捗状況」「インド」「インドネシア」「スリランカ」「バングラデシュ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大型浄化槽の製造も視野」「浄化槽の性能試験を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ダイキアクシスの浄化槽技術」「当社浄化槽」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「海外現地法人における大型案件」「DAIKI AXIS INDIA PVT. LTD.」「DAIKI AXIS BANGLADESH LTD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「スリランカで最大手のデベロッパー」「インド最高峰の国立教育機関」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外における案件」「インド」「インドネシア」「スリランカ」「バングラデシュ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「浄化槽タイプ」「円筒形」「カプセル型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ダイキアクシス」「(コード：4245 東証スタンダード)」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「インド最高峰の国立教育機関」「スリランカで最大手のデベロッパー」「環境保全に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「総選挙による影響を受け、プロジェクトの進行が鈍化」「治安情勢の影響により当初計画から遅延」「デモの影響」」）
