# ダイキアクシス（4245） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240917585614
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、設備投資・修繕需要や価格転嫁、空調子会社とのシナジーなどにより、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高445億円、営業利益7.3億円を据え置き、中期経営計画の進捗と成長施策も説明している。

## 会社が挙げた理由

設備投資・修繕需要が堅調に推移したこと、価格転嫁が順調に進んだこと、取得した空調子会社とのシナジー、大型案件の受注、メンテナンス需要の増加など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}
- 経常利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":5987}
- 売上総利益: 4,901百万円、売上総利益率21.7%、前年同期比+1.1ポイント
- 営業利益率: 2.5%、前年同期比+0.9ポイント
- 販管費: {"value":4347,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9730,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":1550,"unit":"百万円"},"減価償却実施額":{"value":830,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: mixed（中期経営計画のセグメント別目標について、目標達成と目標未達が併存）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1052,"unit":"名","時点":"2023年12月末","補足":"パートタイマーおよび契約社員174名は外数"}
- 業績見通しの前提: 設備投資需要の回復、仕入価格・外注費等の高騰分の販売価格への転嫁、販売価格の改定など。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"24円/株","中間":"12円/株","期末":"12円/株"}
- 配当性向: 79.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":563,"unit":"百万円（2024年12月期第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バングラデシュ現地法人の設立と受注活動、営業推進統括部の新設、本社・海外事業統括本部の組織再編、インドへの集中投資による生産能力強化、再エネと発電所を組み合わせたビジネスモデルの展開、グリーンデータセンター開発に向けた三社合意書の締結、kintoneおよびSlackの導入・活用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2期連続目標達成、増収」「目標未達も連続増収3期目」「目標未達も堅調に推移」「目標未達も2期連続増益」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の見出しは「2024年12月期 第2四半期」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高」の増減要因図に+855、△308、+784等、「営業利益」の増減要因図に+245、+102、△34等が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁も順調に進み、売上総利益率増」「販売価格の改定により営業利益増加」「仕入価格や輸送費等の価格上昇が高止まり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「環境機器、住宅機器、再生可能エネルギー、その他について売上高・営業利益の実績表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費4,347百万円、売上比19.2%。「間接部門の費用増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他の事業は売上高298百万円、営業利益△8百万円。「ボトル型ウォーターサーバーから、サブスクモデルへの移行に伴う減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「設備投資需要の回復」「仕入価格や外注費等の高騰を販売価格に転嫁」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件は順調に受注するも、完成は下期に重なる。上期は赤字だが通期では黒字見込」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 セグメント別目標の進捗」に実績・当初目標・目標比増減が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バングラデシュに子会社を設立」「営業推進統括部を新設」「三社合意書の締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インド・スリランカの受注台数・出荷台数、北海道の風力発電所54か所、ROE・PBR・ROIC・WACCの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インド受注台数は173台、216台、288台と増加。一方、「利益率減少、先行投資による利益圧迫によりROE低下」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,052名（連結/2023年12月末）」、パートタイマー・契約社員174名は外数。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期の年間配当24円、配当性向79.9%。「各期の連結業績、配当性向および内部留保を総合的に勘案」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE」「ROIC（投資資本利益率）とWACC」のグラフに数値が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期設備投資563百万円、通期設備投資予想1,550百万円、投資CF△1,104百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「ダイキアクシスグループ概要」がある一方、前半は決算実績・業績予想・中期経営計画で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期…配当予想としております」「売上も伸長を見込む」「2025年中に70サイトまで計画」。」）
