# ダイキアクシス（4245） 株式給付信託(BBT)への追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240808567645
種別: 開示
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

株式給付信託（BBT）を継続するため、信託に47百万円を追加拠出することを取締役会で決定しました。信託はこの資金などを使い、最大103,000株の当社普通株式を市場から取得します。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式給付信託（BBT）への追加拠出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月9日
- 実施日: 2024年8月23日（追加信託の予定日）
- 対象期間: 2024年8月23日から2024年11月1日まで（株式の取得期間）
- 金額: 追加信託金額：47百万円。信託財産に属する金銭：16百万円。
- 数量・規模: 取得する株式の種類：当社普通株式。取得株式数の上限：103,000株。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2014年2月21日付『株式給付信託（BBT）導入に関するお知らせ』、2014年8月11日付『株式給付信託（BBT）等の導入（詳細決定）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年8月23日に追加信託を行い、同日から2024年11月1日まで、取引所市場より当社普通株式を取得する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「『追加信託金額 47 百万円』『取得株式数の上限 103,000 株』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「『株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『取得する株式の種類 当社普通株式』『取引所市場より取得』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024 年８月 23 日』『47 百万円』『103,000 株』『2024 年８月 23 日から 2024 年 11 月１日まで』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『47 百万円』『16 百万円』『103,000 株』『2024 年８月 23 日から 2024 年 11 月１日まで』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『みずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『追加信託日 2024 年８月 23 日』『追加信託金額 47 百万円』『取得株式数の上限 103,000 株』『株式の取得期間 2024 年８月 23 日から 2024 年 11 月１日まで』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『本制度の概要につきましては、2014 年２月 21 日付…および 2014 年８月 11 日付…をご参照ください』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本制度の継続にあたり…金銭を追加拠出…することといたしました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2014 年２月 21 日付「株式給付信託（BBT）導入に関するお知らせ」』『2014 年８月 11 日付「株式給付信託（BBT）等の導入（詳細決定）に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『追加信託日 2024 年８月 23 日』『株式の取得期間 2024 年８月 23 日から 2024 年 11 月１日まで』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本制度の継続にあたり』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…金銭を追加拠出することにつき決議いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『追加信託日 2024 年８月 23 日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…追加拠出することにつき決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『追加拠出することにつき決議いたしました』『追加信託金額 47 百万円』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『本制度の継続にあたり』『本信託に金銭を追加拠出』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「『株式の取得期間 2024 年８月 23 日から 2024 年 11 月１日まで』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『将来の給付に必要と見込まれる株式』『追加信託日 2024 年８月 23 日』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『取得株式数の上限 103,000 株』『取引所市場より取得』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『追加拠出の理由』『追加拠出の概要』」）
