# ダイキアクシス（4245） 2024年12月期 第２四半期(中間期)連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240808567617
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、各セグメントの売上増加や価格転嫁、工事売上の拡大などにより、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、建設業・運送業の2024年問題の影響が不透明なため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの売上高が堅調に増加したこと、原材料・外注費の高騰分の販売価格への転嫁が進んだこと、住宅機器関連事業で子会社取得による空調設備工事が増加したことなど。人的資本や海外事業への投資も実施した。通期予想は、建設業・運送業における2024年問題の影響度が不透明であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":226.1,"unit":"億円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":5.5,"unit":"億円","yoy_pct":67.7}
- 経常利益: {"value":6.2,"unit":"億円","yoy_pct":52.3}
- 純利益: {"value":2.6,"unit":"億円","yoy_pct":5987.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":445,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"億円"},"純利益":{"value":4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.8,"営業利益":75.9,"経常利益":78.6,"純利益":66.6,"環境機器関連事業":{"売上高":52.2,"セグメント利益":58.6},"住宅機器関連事業":{"売上高":49.7,"セグメント利益":67.8},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":47.5,"セグメント利益":34.5},"その他の事業":{"売上高":53.8}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本への投資として定期昇給とベースアップを実施、現地スタッフの採用とバングラデシュ法人の設立、住宅機器関連事業における木構造事業の本格化、再生可能エネルギー関連事業におけるPPAモデルの展開、BDF事業の関東地方への展開、水道直結型ウォーターサーバーへの移行と専門人員の先行配置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 226.1億円…445.0億円 50.8％」「環境機器関連事業…売上高…52.2％、セグメント利益…58.6％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年2Q 実績」で、累計または単独3か月の区別を示す単独数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比」および各業績数値の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各セグメントとも堅調に売上高増加」「販売価格への転嫁は進捗」「工事売上は大きく増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・外注費高騰分の販売価格への転嫁は進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表に「売上高」と「セグメント利益(営業利益)」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「樹脂やガラス繊維などの仕入価格や外注費の値上げ継続中」「人件費ベースアップ分や、2024/4からの配送費値上げ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少によって、当社売上高も減少」「専門の人員を先行投資していることから利益率は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建設業・運送業における2024年問題の影響度が不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は人件費ベースアップ分や、2024/4からの配送費値上げなど、販管費部分の価格転嫁が課題」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「木構造事業を2024年より本格化」「バングラデシュ法人の設立」「関東地方での事業展開を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全189サイト…が稼働中」「現在は30サイト稼働中」「現在は26サイト稼働中」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全189サイト（前年同期より2件増加）」「BDF…契約数増加」「ボトル型ウォーターサーバーの契約数は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数の増減は記載されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現地スタッフの採用」「専門の人員を先行投資」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現地の大手メーカー」「現地の最大手ディベロッパー」との記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」「海外事業への投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「連結決算概要」で、ページごとに業績表と「2024年2Qの状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年12月期2Q 連結決算概要」の業績表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「影響度が不透明」との記載はあるが、開示を差し控える・未定とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各セグメントとも堅調に売上高増加」「影響度が不透明であることから、通期予想は据え置き」」）
