# ダイキアクシス（4245） 2024年12月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240808567607
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大きく増加した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期の30円から24円に減額された。

## 会社が挙げた理由

価格転嫁、高採算の大型工事、海外の大型政府案件、住宅機器関連事業での大型案件、M&Aによる子会社の連結、太陽光発電施設の建設・販売などを増益要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":22610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}
- 経常利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 19.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.5,"前期末":28}
- 総資産: {"value":34061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9699,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1525,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1104,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-433,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6706,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":24,"change":-6,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"環境機器関連事業":{"value":11231,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"住宅機器関連事業":{"value":9747,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"再生可能エネルギー関連事業":{"value":1334,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}}
- セグメント別利益: {"環境機器関連事業":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"住宅機器関連事業":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"再生可能エネルギー関連事業":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":383,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（当中間期）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 13672100
- 期末自己株式数: 345498
- 業績の増減要因: 価格転嫁、高採算の大型工事、海外の大型政府案件、住宅機器関連事業の大型案件、M&Aによる連結子会社の寄与、太陽光発電施設の建設・販売などにより、売上高と利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「22,610」百万円、通期予想は「44,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「554」百万円、通期予想は「730」百万円。売上高は中間期「22,610」百万円、通期予想「44,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益 554 67.7」「経常利益 628 52.3」「親会社株主に帰属する中間純利益 266 －」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期21,067百万円から22,610百万円、営業利益は330百万円から554百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「554」百万円、経常利益「628」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「266」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「730」百万円、「対前期増減率 10.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「30.00」、2024年12月期予想は「24.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「57」百万円、特別損失合計「13」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「環境機器関連は売上高「＋3.5％」、利益「＋27.2％」、住宅機器関連は「＋10.5％」「＋46.3％」、再生可能エネルギー関連は「＋21.8％」「＋17.2％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高21,067百万円・営業利益330百万円、当中間期は売上高22,610百万円・営業利益554百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期 28.5％」「2023年12月期 28.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,543百万円」、当中間期「1,525百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁への取り組みだけでなく大型工事における高利案件の計上があり、前年同期と比べると大きく増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント表に各事業の「増減額」「増減率」が記載されている一方、個別要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「2023年度の新築住宅着工戸数は前年から減少」、施策として「価格転嫁」「海外事業への投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は５億54百万円…となり」と断定する一方、「業績見通し等の将来に関する記述」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高は「22,610百万円」、営業利益は「554百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する国際情勢の緊迫状態や資源価格の高騰」「高止まりする建設関連コストによる投資意欲の低下が懸念」「配送費の増加部分」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来は建設関連業者等向け住宅設備・建築資材等の卸販売にて集計しておりました木構造事業の売上高を当期より本カテゴリにて集計」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FITによる売電を行っているサイトは189件」「PPAによる売電を行っているサイトは30件」「26サイトが稼働」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を最終年度とする中期経営計画『PROTECT×CHANGE』」「成長戦略を着実に推進」。」）
