# ダイキアクシス（4245） 海外における案件の受注および進捗、各国の現状について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240708545758
種別: その他開示
開示日: 2024-07-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

海外案件について、インドで新たな排水処理プロジェクトの覚書を締結し、鉄道駅向け・ガソリンスタンド向けの浄化槽を追加受注した。既存案件では工事の進捗や完了状況も更新された。

## 会社が挙げた理由

インド南部は経済成長と都市化が進んでいる重点市場であること、また排水処理への意識が高まっていることなどを理由として挙げている。ガンジス川浄化計画については、インド下院総選挙により政府関係プロジェクトの動きが鈍化したため、スケジュールを見直している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浄化槽、排水処理プロジェクト、浄化槽のメンテナンス
- 相手先: カルナータカ州政府、Indian Railway（インド国有鉄道）、Indian Oil Corporation Limited
- 相手先の概要: カルナータカ州政府はインド南西部カルナータカ州の政府。Indian Railwayはインド国有鉄道。Indian Oil Corporation Limitedはインド国有企業で、ガソリンスタンドを運営。
- 当社との関係: DAIKI AXIS INDIA PVT.LTD.がカルナータカ州政府と共同でプロジェクトを開始するためMOUを締結。Indian RailwayおよびIndian Oil Corporation Limitedから浄化槽を受注。
- 契約金額: プロジェクト総額10億ルピー（約19億円）、約109百万円、約18百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年度から3年間のプロジェクトについてMOUを締結。具体的な締結日はnot_disclosed。Indian Railwayとは10年間のメンテナンス契約を締結。具体的な締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: Indian Railway向け追加受注は2024年9月納期見込み。Indian Oil向けは2024年8月以降随時納入。バングラデシュ政府宿舎向けは2024年8月末完工予定。
- 適用分野: 排水処理、浄化槽導入、鉄道駅、ガソリンスタンド、政府宿舎、マンション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド・カルナータカ州、デリー周辺、バングラデシュ、スリランカ
- 拠点の規模: Indian Railway向け浄化槽の1日当たり処理可能水量は10～90立米。Indian Oil向けは1日当たり3～8立米。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Indian Oilのガソリンスタンド16ヶ所へ納入後、新たに7ヶ所を追加受注、Indian Railwayはデリー周辺10駅分のうち、4駅分を追加受注
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年3月26日公表『海外における大型案件の受注および各国の現状について』

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『覚書（MOU）を締結しました』『併せて10年間のメンテナンス契約を行いました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『納期：2024年9月見込み』『2024年8月以降随時』『2024年8月末完工予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『【2022年3月公表済】』『【2024年3月公表済】』『前回公表のとおり』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『追加受注しました』『完了しました』『10億ルピー…を見込んでおります』『2024年9月見込み』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『カルナータカ州政府』『インド国有鉄道』『バングラデシュ 住宅・公共事業省大臣』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『新たに4駅分の浄化槽納入を追加受注』『新たに7ヶ所を追加受注』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『インド国有鉄道』『インド国有企業』『同社が運営するガソリンスタンド』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『Indian Railway：インド国有鉄道』『Indian Oil Corporation Limited』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「『プロジェクト総額10億ルピー（約19億円）』『受注金額：約109百万円』『受注金額：約18百万円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Indian Railway』『Indian Oil Corporation Limited』『2024年3月26日公表…』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『約109百万円』『10～90立米』『2024年9月見込み』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『重点市場として位置づけており』『引き続き全店への設置を目指して』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『追加受注』『浄化槽納入』『10年間のメンテナンス契約』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『海外現地法人における大型案件』『インド』『バングラデシュ』『スリランカ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『追加受注』『新たな排水処理プロジェクト』『浄化槽納入』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『設計、製造、運用、メンテナンスなど、DA-INDIAにおいて…全プロセスを管理します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『DAIKI AXIS INDIA PVT.LTD.』『DAIKI AXIS BANGLADESH LTD.』『DAIKI AXIS ENVIRONMENT (PVT) LTD.』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『スリランカで最大手のデベロッパーであるプライムランド』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『＜インド＞』『＜バングラデシュ＞』『＜スリランカ＞』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「『Indian Railway』『Indian Oil Corporation Limited』『プライムランド』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ガンジス川浄化計画』『PALACE PROJECT』『Indian Oil Corporation Limited』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『会 社 名 株式会社ダイキアクシス』『（コード番号：4245 東証スタンダード市場）』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『受注および進捗状況』『スケジュールの見直し・再構築を行っております』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『設置場所の最終調整待ち』『政府関係のプロジェクトの動きが鈍化』『スケジュールの見直し・再構築』」）
