# ダイキアクシス（4245） 徳島阿波おどり空港と高松空港にてバイオディーゼル燃料『Ｄ・ＯｉＬ』を空港内作業車両へ導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240610525541
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

徳島阿波おどり空港と高松空港で、空港内のJALトーイングトラクターに、廃食用油から製造したバイオディーゼル燃料「Ｄ・ＯｉＬ®」を使い始めた。各空港で2台ずつ、100％濃度の燃料を使用する実証実験である。

## 会社が挙げた理由

安心かつクリーンなエネルギーへの移行を推進し、低炭素社会の実現に貢献するため。また、他の空港への展開も視野に入れている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｄ・ＯｉＬ®、B100
- 相手先: 日本航空株式会社 徳島支店、日本航空株式会社 高松支店、シェル徳発株式会社
- 相手先の概要: 日本航空株式会社の徳島支店は徳島県板野郡松茂町、高松支店は香川県高松市。シェル徳発株式会社は給油を担当。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーがＤ・ＯｉＬ®を製造・供給し、日本航空株式会社がトーイングトラクターを使用、シェル徳発株式会社が給油を担当。株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーは株式会社ダイキアクシスの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月16日～（徳島阿波おどり空港、実績）；2024年6月1日～（高松空港、実績）
- 適用分野: 空港制限区域内の航空貨物・手荷物運送用コンテナ牽引、自治体のごみ収集、給食運搬、コンビニ配送、災害時の緊急車両、発電機、ボイラーなど
- 受賞名・認証名: エコマーク商品認定『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』におけるB5およびB100の認定
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本環境協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳島阿波おどり空港、高松空港；関東地域の製造拠点は操業開始と記載
- 拠点の規模: 対象車両は各空港配備のJALトーイングトラクター2台ずつ、計4台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自治体のごみ収集車、給食運搬車、コンビニ配送車、災害時の緊急車両、発電機、ボイラーなどに採用。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「なお、今回の実証実験におきましては軽油にＤ・ＯｉＬ®を5%混合したB5軽油ではなくＤ・ＯｉＬ®（B100）のみを給油しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「日本航空株式会社 徳島支店と高松支店へ高品質バイオディーゼル燃料『Ｄ・ＯｉＬ®』を提供することとなりました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開始日：2024年5月16日～（徳島阿波おどり空港）、2024年6月1日～（高松空港）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「徳島阿波おどり空港と高松空港にて…空港内作業車両へ導入開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年5月16日～（徳島阿波おどり空港）、2024年6月1日～（高松空港）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「導入開始；他の空港（中国地方など）への展開も視野に入れ」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「参加企業：日本航空株式会社、シェル徳発株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「日本航空株式会社、シェル徳発株式会社（給油を担当）、株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー（D・ＯｉＬ®の製造・供給を担当）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本航空株式会社 徳島支店（徳島県板野郡松茂町）と高松支店（香川県高松市）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ダイキアクシス（…）の100％子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「日本航空株式会社 徳島支店と高松支店へ…提供することとなりました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「対象車両：徳島阿波おどり空港と高松空港配備のＪＡＬトーイングトラクター２台ずつ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「配備のＪＡＬトーイングトラクター２台ずつ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本航空株式会社、シェル徳発株式会社；公益財団法人日本環境協会」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「濃度100％；トーイングトラクター２台ずつ；2024年5月16日～、2024年6月1日～」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「他の空港…への展開も視野に入れ；特に『Ｂ５軽油』の販路拡大を目指して」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「高品質バイオディーゼル燃料『Ｄ・ＯｉＬ®』を提供することとなりました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「徳島阿波おどり空港と高松空港」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「自治体のごみ収集車や給食運搬車…などに採用；空港内作業車両へ導入開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループが製造する『Ｄ・ＯｉL®』；Ｄ・ＯｉＬ®の製造・供給を担当」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社ダイキアクシスの100％子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「業界で初めてダブルでエコマーク商品に認定；公益法人日本環境協会が定める『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「四国４県（高知県、香川県、徳島県、愛媛県）；中国地方はもとより関東地方など」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「自治体のごみ収集車や給食運搬車、コンビニ配送車、災害時の緊急車両…などに採用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「B5軽油ではなくＤ・ＯｉＬ®（B100）のみを給油」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Ｄ・ＯｉＬ®』；『B5軽油』；『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 株式会社ダイキアクシス、コード番号：4245 東証スタンダード市場、問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高品質バイオディーゼル燃料；安心・安全に使用できる；クリーンなエネルギー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今回の実証実験；他の空港…への展開も視野に入れ；目指して」）
