# ダイキアクシス（4245） 新しいお水がここに誕生。全自動型ウォーターサーバー「アクシスウォーター」が『ベルサイユのばら』とのコラボレーションでお水革命を起こします。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240604520073
種別: その他開示
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

全自動型ウォーターサーバー「アクシスウォーター」のレンタルサービスを開始し、同時に『ベルサイユのばら』との期間限定コラボレーションを実施する。サービス提供地域は四国、広島・岡山・山口の一部で、関西・関東への拡大も視野に入れる。

## 会社が挙げた理由

利用者の声を製品改善や新モデルに迅速に反映するため。また、廃プラスチックやマイクロプラスチックなどの環境課題に対応し、地球にやさしい事業へ変わるため。『ベルサイユのばら』とのコラボレーションは、意識を変革し、よりよい未来に変えていく想いを込めたもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 全自動型ウォーターサーバー（AaaS）『アクシスウォーター』のレンタルサービス、『ベルサイユのばら』コラボレーション
- 相手先: 株式会社ナック、株式会社シンフィールド、池田理代子氏
- 相手先の概要: 株式会社ナックは宅配水事業などを営む。株式会社シンフィールドはマンガマーケティング®を行う企業。池田理代子氏は『ベルサイユのばら』の作者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ナックとは、当社が企画し、クリクラディスペンサーの後継機種として『アクシスウォーター』を共同開発した関係。株式会社シンフィールドの『社会をよくする企業応援プロジェクト』に当社が参画。『ベルサイユのばら』を期間限定で起用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サービス利用料＋水道代金のみの定額料金。具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月5日（実績・レンタルサービス開始日およびコラボレーション開始日）
- 適用分野: 家庭用飲料水、家庭での浄水利用、環境負荷低減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 松山／愛媛県松山市美沢1-9-1、東京／東京都中央区東日本橋2-15-4 PMO東日本橋
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1日3回のUV LED除菌。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 環境省HP（環境の日に関する説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2024 年 6 月 5 日(水)に全自動型ウォーターサーバー…「アクシスウォーター」のレンタルサービスを開始』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『共に開発した…「アクシスウォーター」の取り扱いを開始』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『配信開始日：2024 年 6 月 5 日(水)～』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新製品…「アクシスウォーター」のレンタルサービスを開始するとともに…コラボ…することを決定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付『2024 年 6 月 5 日』、『2024 年 6 月 5 日(水)に…レンタルサービスを開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『関西、関東エリアへの拡大も視野に入れて活動してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ナック』『株式会社シンフィールド』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社ナックのクリクラディスペンサーの後継機種として共に開発』、『社会をよくする企業応援プロジェクトに参画』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『宅配水事業などを営む株式会社ナック』、『マンガマーケティング®の株式会社シンフィールド』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『1 日 3 回の UV LED 除菌』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『1 日 3 回の UV LED 除菌』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『環境省 HP：https://www.env.go.jp/guide/envmonth/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1 日 3 回の UV LED 除菌』、『配信開始日：2024 年 6 月 5 日(水)～』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『環境を守る。未来を変える。』、『よりよい未来に変えていく想い』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「アクシスウォーター」のレンタルサービスを開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『家庭用飲料水事業』、『四国…広島・岡山の一部・山口の一部において事業を展開』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新製品…「アクシスウォーター」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当社が企画し…株式会社ナックの…後継機種として共に開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ダイキアクシス…当社は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題『お水革命を起こします』、本文『このお水革命』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『四国…広島・岡山の一部・山口の一部において事業を展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来は他社製品を扱っていました』、『従来の製品よりもさらに安心安全を追求した製品』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『全自動型ウォーターサーバー（AaaS）「アクシスウォーター」』、『4 層フィルター』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『コード番号：4245 東証スタンダード市場』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『お水革命を起こします』、『従来の製品よりもさらに安心安全を追求した製品』、『新しい価値を提供し続ける』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『関西、関東エリアへの拡大も視野に入れて活動してまいります』」）
