# ダイキアクシス（4245） CVCファンドよりの出資実行および環境負荷の低減を可能にするグリーンデータセンターの開発推進に向けた三社合意書の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240530515558
種別: その他開示
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

子会社運営ファンドがモルゲンロットへ出資を実行し、モルゲンロット、ミライト・ワン、当社子会社DASPの3社で、再生可能エネルギーを活用するグリーンデータセンターを全国で開発・運営する合意書を締結した。

## 会社が挙げた理由

大規模高速計算需要の増加に対応し、環境負荷を低減しながら高い性能を提供するグリーンデータセンターを開発・展開するため。また、モルゲンロットとの連携により再生可能エネルギー関連事業のシナジー創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンデータセンター（GDC）、M:Arthur、Cloud Bouquet
- 相手先: モルゲンロット株式会社、株式会社ミライト・ワン
- 相手先の概要: モルゲンロット株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長森本竜英、GPUサーバーの分散処理技術を有する。株式会社ミライト・ワン：本社東京都江東区、代表取締役社長中山俊樹、通信インフラ事業を行う。
- 当社との関係: モルゲンロットへの出資は当社子会社DAVPが運営するDAVPベンチャー1号投資事業有限責任組合を通じて実行。ミライト・ワンおよびモルゲンロットとはGDC開発・事業展開で三社合意。DASPは当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月31日（三社合意書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI、大規模高速計算、ビッグデータ分析、画像処理、計算力インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国（GDC建設・運営予定）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 環境負荷の低減、サーバー台数削減と必要な計算力確保の両立を図る
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「モルゲンロット株式会社への出資を実行致しました」「グリーンデータセンター（以下『GDC』）の開発および事業展開の推進を目的とした三社合意書を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「三社合意書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CVCファンドよりの出資実行および…三社合意書の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「出資を実行致しました」「三社合意書を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を実行致しました」「開発および事業展開の推進を目的」「環境負荷の低減を図る」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ミライト・ワン（本社：東京都江東区、代表取締役社長：中山俊樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三社が協力し、全国にGDCを建設・運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「モルゲンロットは「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：森本竜英」「GPUサーバーの分散処理技術」、ミライト・ワンは「本社：東京都江東区、代表取締役社長：中山俊樹」「通信インフラ事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社Daiki Axis Venture Partners」「当社子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界のデータセンターシステムの市場規模は2028年には66兆円を超えるといわれて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年には66兆円を超えるといわれて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年には66兆円を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再生可能エネルギー関連事業におけるシナジーを創出することが出来ると考えて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国にGDCを建設・運営」「ユーザーに計算力を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国にGDCを建設・運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「GDCの開発および事業展開の推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三社が協力し、全国にGDCを建設・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である…DAVP」「当社子会社である…DASP」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国にGDCを建設・運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「計算力ユーザーの開拓」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のデータセンター」「稼働率の大幅な改善を図り、サーバー台数の削減と必要な計算力の確保を両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「計算力モニタリング・コントロールツール『M:Arthur』」「クラウド計算力シェアリングツール『Cloud Bouquet』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：4245 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境負荷を低減しながら高いパフォーマンスを提供」「稼働率の大幅な改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長が期待されています」「シナジーを創出することが出来ると考えて」」）
