# ダイキアクシス（4245） 安心安全に使っていただけるBDFの安定供給を関東地方でも開始します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240514595164
種別: その他開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

100％子会社が茨城県稲敷市にBDF製造プラントを建設し、関東地方でバイオディーゼル燃料の製造・安定供給を始める。稼働開始は2024年5月27日の予定である。

## 会社が挙げた理由

関東地方でB100を使用できる車両が減少し消費量が落ち込む中、最新のディーゼル自動車でも使用できるB5の利用拡大と、地域へのBDF・B5の安定供給を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｄ・ＯｉＬ® B100、Ｄ・ＯｉＬ® B5、バイオディーゼル燃料（BDF）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーは株式会社ダイキアクシスの100％子会社。牛久市等の自治体、運送会社、バス会社、建設現場などとの連携を目指す。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月27日（稼働開始予定）
- 適用分野: 公用車、ゴミ収集車、コミュニティバス、運送会社、バス会社、建設現場
- 受賞名・認証名: エコマーク商品認定『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本環境協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県稲敷市
- 拠点の規模: B100：12,000ℓ/月以上、B5：480,000ℓ/月以上。非常用貯水槽は36人3日分の飲料水を確保可能。
- 定量的な効果: CO2排出量がゼロとみなされる（カーボンニュートラルの考え方による）
- 利用実績: 愛媛県内に500店舗を超える使用済み天ぷら油の回収拠点（愛媛モデル）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本環境協会『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「稼働開始時期 2024 年 5 月 27 日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「稼働開始時期 2024 年 5 月 27 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「この事業は 2002 年から取り組んでおり、茨城県稲敷市にバイオディーゼル燃料の製造プラントを建設しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日 2024年5月14日、稼働開始時期 2024年5月27日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「製造プラントを建設しました」「取り組みを目指していきます」「体制を整えてまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーは、株式会社ダイキアクシスの100％子会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「関東周辺の自治体や企業と連携して」「地元企業でB5を利用いただく地域循環型の取り組みを目指して」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都中央区、代表取締役社長：堀淵 昭洋」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ダイキアクシスの100％子会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「牛久市役所に精製プラントを販売していました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「B100：12,000ℓ/月以上、B5：480,000ℓ/月以上」「36人3日分の飲料水の確保が可能」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「12,000ℓ/月以上」「稼働開始時期 2024年5月27日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公益法人日本環境協会が定める『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「B100：12,000ℓ/月以上、B5：480,000ℓ/月以上」「2024年5月27日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「B5の利用拡大を目指した新たな事業展開」「安定供給できる体制を整えてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「精製プラントの製造・販売」「BDFやB5軽油を安定供給」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「BDF事業」「関東地方における取り組み」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「この事業は2002年から取り組んでおり」「関東地方でも開始します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「使用済み天ぷら油のリサイクル燃料（ブランド名：Ｄ・ＯｉＬ®）を開発し、自社プラントでの製造」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「100％子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーは、茨城県稲敷市に…製造プラントを建設」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「関東地方でも開始します」「関東エリアの当社プラントユーザーや自治体と連携」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「牛久市役所に精製プラントを販売していました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のBDFよりも高純度かつ高品質」「最新のディーゼル自動車でも安心・安全に使用できる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Ｄ・ＯｉＬ®」「JIS規格品質」「廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社ダイキアクシス」「コード番号：4245」「問合せ先」「記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安心安全に使っていただける」「環境価値の創出にも貢献」「地域のライフラインの確保にも貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「B100が使用できる車両などが少なくなり、年々、消費量が落ち込む事態となっていました」）
