# ダイキアクシス（4245） 2024年12月期 第１四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240513593630
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比11.1％増、営業利益が114.9％増となった。原材料・外注費の価格転嫁や新規連結会社の寄与がある一方、住宅機器関連事業など一部では利益率が低下し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年第2四半期から新規連結した2社の影響もあり増加した。利益面では、原材料・外注費高騰分の販売価格への転嫁が進んだ一方、人的資本や海外事業への投資を行った。建設業・運送業における2024年問題の影響度が不透明なため、通期予想は据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":119.6,"unit":"億円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":114.9}
- 経常利益: {"value":4.9,"unit":"億円","yoy_pct":97.3}
- 純利益: {"value":2.5,"unit":"億円","yoy_pct":143.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":119.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":2.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":445,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"億円"},"純利益":{"value":4,"unit":"億円"},"環境機器関連事業売上高":{"value":215.2,"unit":"億円"},"環境機器関連事業セグメント利益":{"value":16.7,"unit":"億円"},"住宅機器関連事業売上高":{"value":196.1,"unit":"億円"},"住宅機器関連事業セグメント利益":{"value":3.8,"unit":"億円"},"再生可能エネルギー関連事業売上高":{"value":28.1,"unit":"億円"},"再生可能エネルギー関連事業セグメント利益":{"value":2.2,"unit":"億円"},"その他の事業売上高":{"value":5.5,"unit":"億円"},"その他の事業セグメント利益":{"value":0,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"26.9％","連結営業利益":"69.8％","連結経常利益":"61.8％","連結純利益":"63.5％","環境機器関連事業売上高":"29.1％","環境機器関連事業セグメント利益":"50.7％","住宅機器関連事業売上高":"25.1％","住宅機器関連事業セグメント利益":"11.2％","再生可能エネルギー関連事業売上高":"22.8％","再生可能エネルギー関連事業セグメント利益":"7.0％","その他の事業売上高":"26.0％","その他の事業セグメント利益":"－％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 木構造事業を2024年より本格化し、商社型からメーカー型へ展開、BDF事業を関東地方へ展開し、製造プラントを6月から稼働予定、太陽光でPPAモデルを展開、人的資本への投資と海外向け浄化槽の研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高26.9％、営業利益69.8％、環境機器関連事業の売上高29.1％・セグメント利益50.7％など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1Q 実績」として売上高119.6億円、営業利益5.0億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年問題の影響度が不透明であることから、通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規連結している2社の影響もあり増加」「価格転嫁は進捗」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・外注費高騰分の販売価格への転嫁は進捗」「仕入価格や外注費の値上げ継続中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「環境機器、住宅機器、再生可能エネルギー、その他の各事業について「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「樹脂やガラス繊維などの仕入価格や外注費の値上げ継続中」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新設住宅着工戸数が減少」「利益の取りづらい賃貸住宅の比率が高まっている」「専門の人員を先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建設業・運送業における2024年問題の影響度が不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響度が不透明」とあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「木構造事業を2024年より本格化」「関東地方での事業展開を開始」「PPAモデルへの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「FIT施設189サイト、小形風力24サイト、PPA施設28サイト、2025年までに70サイト。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全189サイト（前年同四半期より25件増加）」「ボトル型ウォーターサーバーの契約数は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現地スタッフの採用」「専門の人員を先行投資」とあるが人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」「海外事業への投資」とあるが金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 第1四半期連結決算概要」で、セグメント別概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年12月期 第1四半期連結決算概要」の業績表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「影響度が不透明」」）
