# ダイキアクシス（4245） 連結業績予想値と実績値との差異並びに特別損失及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240214536900
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2023年12月期の実績値が前回予想と比較され、売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失の計上により下回りました。併せて減損損失と求償金受入による特別利益を計上しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、当社および連結子会社で減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回ったと説明しています。なお、求償金受入による特別利益は前回予想に含まれていたとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":42681,"change":2681,"change_rate":6.7,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":660,"change":90,"change_rate":15.9,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":837,"change":177,"change_rate":26.9,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":327,"revised_forecast":205,"change":-121,"change_rate":-37.2,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.92,"revised_forecast":15.43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 8 月 10 日
- 前期実績: 前年同期実績：売上高39,478、営業利益826、経常利益1,172、親会社株主に帰属する当期純利益574、1株当たり当期純利益43.25
- 修正の理由: 売上高、営業利益及び経常利益は予想通りに概ね推移したが、当社及び連結子会社で減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失：1億95百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年8月10日に公表しました…連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期（通期）連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高6.7％、営業利益15.9％、経常利益26.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△37.2％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「6.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△37.2％」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想値と実績値との差異」、本文に「2023年12月期…の連結業績予想」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△37.2％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.7％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「実績値(B)205」、「(ご参考)前年同期実績574」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、2023年8月10日公表の予想通りに概ね推移」とありますが、「据え置く」とは記載されていません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1億95百万円を計上しております」「求償金受入1億79百万円を計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社及び当社の連結子会社において減損損失を計上することとなり、それによって…当期純利益が前回発表予想を下回る結果」とあります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社及び当社の連結子会社」「当社販売製品」「開発元法人」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「減損損失を計上することとなり、それによって…当期純利益が前回発表予想を下回る結果」「当該特別利益につきましては前回公表の業績予想数値に含まれております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1億95百万円」「求償金受入1億79百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失1億95百万円を計上」「2023年12月期におきまして、その回収が完了いたしましたので求償金受入1億79百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別損失の計上」「その回収が完了いたしましたので求償金受入1億79百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「減損損失を計上することとなり、それによって親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社及び当社の連結子会社において」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の説明は「減損損失」の計上と「求償金受入」に関するもので、投資・費用への振り向けには言及していません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績差異、減損損失、求償金受入に関するものです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年12月期（通期）…実績値(B)」の比較表が示されており、将来の通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の各項目は業績差異、特別損失、特別利益を扱っており、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」「減損損失1億95百万円を計上しております」「求償金受入1億79百万円を計上しております」」）
