# ダイキアクシス（4245） スリランカ環境省副局長との意見交換の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240212533064
種別: その他開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

スリランカ環境省の副局長がダイキアクシスを訪問し、同社の浄化槽製品の紹介と、スリランカでの浄化槽に関する法整備について意見交換を行った。

## 会社が挙げた理由

スリランカでは下水道普及率が約5％にとどまり、未処理の生活排水による水質悪化が発生しているため、早急な水インフラ整備と法整備が必要と会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浄化槽技術・製品、戸建て用の小型浄化槽
- 相手先: スリランカ環境省 環境保護局 副局長 R.M.S.K.Ratnayake 氏
- 相手先の概要: スリランカ環境省 環境保護局の副局長。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 意見交換および製品紹介の相手先。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月（スリランカ現地の戸建て用小型浄化槽組立工場が製造開始）
- 適用分野: スリランカの排水処理、水環境保全、浄化槽の法整備・製品認証制度
- 受賞名・認証名: LANKA BUSINESS AWARD（4つの賞）
- 授与・認証機関: スリランカ最大の民間主催のビジネスアワード（主催者名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スリランカ現地、愛媛県東温市、愛媛県松山市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スリランカ全土の96%で機能不全のセプティックタンク（腐敗槽）が利用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 2 月 5 日～6 日の 2 日間にかけて…来社され、…意見交換をおこないました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「意見交換会をおこないました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2024 年 2 月 5 日（月）～ 6 日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年 10 月にスリランカ現地に…組立工場を設立し、製造を開始」「昨年 11 月には…4 つの賞…を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024 年 2 月 14 日」、訪問日「2024 年 2 月 5 日（月）～ 6 日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「意見交換をおこないました」「今後も…寄与してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「スリランカ環境省 環境保護局 副局長 R.M.S.K.Ratnayake 氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後の課題解決に向けての意見交換をおこないました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スリランカ環境省 環境保護局 副局長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「スリランカ環境省 環境保護局 副局長」と記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「訪問者：スリランカ環境省 環境保護局 副局長 R.M.S.K.Ratnayake 氏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「スリランカの下水道普及率は、国全体の約 5％」「スリランカの 96%で利用されている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「…約 5％に留まっている状況」「スリランカの 96%で利用されている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「スリランカの下水道普及率は、国全体の約 5％」「スリランカの 96%で利用されている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 5％」「96%」「2024 年 2 月 5 日（月）～ 6 日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外展開は当社グループの最重要課題」「製品導入からメンテナンスを通じて…価値を伝える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スリランカにおける浄化槽の法整備についての意見交換会」「現地の法整備改革にも寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スリランカにおける今後の展開について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022 年 10 月に…組立工場を設立し、製造を開始」「今後も…製品導入からメンテナンスを通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの有する浄化槽技術と製品を提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイキアクシス…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「スリランカ最大の民間主催のビジネスアワード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スリランカにおける今後の展開」「スリランカ全土へ下水道設備を導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「組立工場を設立し、製造を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「機能不全のセプティックタンク(腐敗槽)」「浄化槽を導入することによるメリット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「戸建て用の小型浄化槽」との一般的な製品記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ダイキアクシス」「（コード番号：4245 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外展開は当社グループの最重要課題」「早急かつ適切な排水処理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「法整備や運用については今後の課題となっており」」）
