# ダイキアクシス（4245） 高品質バイオディーゼル燃料DOiLの空港内作業車両への導入を松山空港に続き、高知龍馬空港で開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20240131523627
種別: その他開示
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシス・サステイナブル・パワーが、日本航空の高知空港所に、廃食用油から製造したバイオディーゼル燃料「Ｄ・ＯｉＬ®」を提供し、高知龍馬空港のトーイングトラクター2台での使用を2024年2月1日から始める。

## 会社が挙げた理由

空港作業車両を安心かつクリーンなエネルギーへ移行し、低炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高品質バイオディーゼル燃料『Ｄ・ＯｉＬ®』（B100、濃度100％）
- 相手先: 日本航空株式会社 高知空港所；入交トラストエナジー株式会社
- 相手先の概要: 日本航空株式会社高知空港所は高知県南国市に所在。入交トラストエナジー株式会社は給油を担当。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーはダイキアクシスの100％子会社で、Ｄ・ＯｉＬ®の製造・供給を担当。日本航空株式会社は導入先、入交トラストエナジー株式会社は給油担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日～（予定開始）
- 適用分野: 空港制限区域内の作業車両、航空貨物・手荷物運送用コンテナの牽引
- 受賞名・認証名: 『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』エコマーク商品認定（B5およびB100）
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本環境協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 高知龍馬空港（高知県南国市）；関東地域の製造拠点は2024年中の完成予定
- 拠点の規模: トーイングトラクター2台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 高知龍馬空港配備のJALトーイングトラクター2台で導入予定。自治体のごみ収集車、給食運搬車、コンビニ配送車、災害時の緊急車両、発電機、ボイラーなどに採用実績あり（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「期間：2024年2月1日～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本航空株式会社 高知空港所に…提供することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月1日～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「松山空港に続き、高知龍馬空港で開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年1月31日」、期間「2024年2月1日～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供することとなりました」「使用」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「参加企業：日本航空株式会社、入交トラストエナジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本航空株式会社 高知空港所に…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本航空株式会社 高知空港所(高知県南国市)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー…は、…100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本航空株式会社 高知空港所に…提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「トーイングトラクター ２台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「高知龍馬空港配備のＪＡＬトーイングトラクター ２台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本航空株式会社」「公益法人日本環境協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月1日～」「トーイングトラクター ２台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「低炭素社会の実現に貢献します」「他の空港…への展開も視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Ｄ・ＯｉＬ®を提供」「使用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高知龍馬空港配備のＪＡＬトーイングトラクター ２台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「松山空港に続き、高知龍馬空港で開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが製造する『Ｄ・ＯｉＬ®』」「製造・供給を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界で初めてダブルでエコマーク商品に認定」「公益法人日本環境協会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「四国４県（高知県、香川県、徳島県、愛媛県）」「中国地方…関東地方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本航空株式会社 高知空港所に…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「B5軽油ではなくＤ・ＯｉＬ®（B100）のみ」「軽油代替燃料」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ｄ・ＯｉＬ®」「濃度 100％」「B100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質」「安心かつクリーンなエネルギー」「低炭素社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関東地域における製造拠点も本年完成を予定」」）
