# ダイキアクシス（4245） インドネシア法人におけるISOの取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20231227509714
種別: その他開示
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスの子会社（孫会社）であるインドネシア法人が、品質・環境・労働安全衛生に関する3つのISO認証を取得しました。これにより、インドネシア国営企業の入札参加に必要なCSMSの申請を進められるようになりました。

## 会社が挙げた理由

ISO認証の取得により、インドネシア政府・国営企業・財閥系企業からの知名度と信用度が高まり、国営企業の入札案件に参加する資格であるCSMSの取得が可能になったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 各種排水処理の設計・施工・メンテナンス、各種建設資材・住宅設備機器の販売・設置
- 相手先: PT.DAIKI AXIS INDONESIA
- 相手先の概要: インドネシア法人。ダイキアクシスの子会社（孫会社）。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ダイキアクシスの子会社（孫会社）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 品質マネジメント、環境マネジメント、労働安全衛生マネジメント。登録範囲は各種排水処理の設計・施工・メンテナンス、各種建設資材・住宅設備機器の販売・設置
- 受賞名・認証名: ISO 9001:2015、ISO 14001:2015、ISO 45001:2018
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認証を取得しました」「年内には取得予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社(孫会社)である PT.DAIKI AXIS INDONESIA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「DA-Indonesiaにおいて…認証を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「子会社(孫会社)である PT.DAIKI AXIS INDONESIA」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社(孫会社)」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ISO 9001:2015、ISO 14001:2015およびISO 45001:2018」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISO 9001:2015」「ISO 14001:2015」「ISO 45001:2018」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適用規格 ISO 9001：2015、ISO 14001：2015、ISO 45001：2018」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インドネシア国内における営業活動の強化に寄与する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「インドネシア法人におけるISOの取得について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DA-Indonesiaにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ISO…の認証を取得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社(孫会社)である PT.DAIKI AXIS INDONESIA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア法人」「インドネシア国内における営業活動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO 9001:2015」「ISO 14001:2015」「ISO 45001:2018」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4245 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「知名度・信用度が高まる」「高品質な浄化槽」「世界の水環境保全に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CSMS取得に向けた申請作業を進めており、年内には取得予定です」」）
