# ダイキアクシス（4245） 副業制度の導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20231227509704
種別: その他開示
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスは、グループの正社員・契約社員を対象に、事前届出のうえ会社が認めれば副業をできる制度を2024年1月1日から導入する。

## 会社が挙げた理由

従業員からのニーズに応えるとともに、副業を通じたキャリア形成、スキルアップ、能力発揮、新たな知見・人脈の社内への取り込みを進め、既存ビジネスの変革や新規事業創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 副業制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月1日（予定・制度導入日）
- 適用分野: 従業員のキャリア形成、スキルアップ、能力発揮、人的資本・人材戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年1月1日より副業制度を導入します」「導入日 2024年1月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「導入日 2024年1月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「副業制度の導入について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年12月27日」「2024年1月1日より副業制度を導入します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「副業制度を導入します」「副業を許可する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度の対象者と許可条件のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象者 当社グループの正社員および契約社員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年1月1日」以外に制度規模や効果の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「制度導入日として「2024年1月1日」を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ダイキアクシス名義の適時開示書類。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「キャリア形成・スキルアップ・能力発揮機会の創出を図り」と記載され、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営戦略と連動した人材戦略」「新規事業創出につなげることを制度導入の目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本は重要な経営資本」「働きがいと働きやすさのバランスを重視した施策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全従業員を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「副業制度の導入について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループの正社員および契約社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として本社が愛媛県松山市と記載されるが、制度の適用地域は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年1月1日より」導入予定で、利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来制度との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「制度名以外の技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ダイキアクシス」「（コード番号：4245 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界の環境課題を技術とアイデアで解決」「更なる変革や新規事業創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事前の届出制とし、会社が認めた場合、副業を許可する」」）
