# ダイキアクシス（4245） DAIKI AXIS ENVIRONMENT（PVT）LTD.＜スリランカ＞がビジネスアワードで4部門を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20231113588110
種別: その他開示
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスのスリランカ子会社が、現地のビジネスアワードで4部門を受賞した。受賞を今後の営業活動やブランド確立に活用する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

日本独自の技術である浄化槽を用いた生活排水のオンサイト処理、水環境保全への貢献、経済危機下での販売実績倍増などが評価されたと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浄化槽を用いた生活排水のオンサイト処理事業、販売後のメンテナンス事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DAIKI AXIS ENVIRONMENT (PVT) LTD.は株式会社ダイキアクシスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅・マンション・ホテルなどの建物、小さな地域単位における生活排水処理、水環境保全
- 受賞名・認証名: LANKA BUSINESS AWARD：Innovative Business of The Year、Green Business of The Year、Fastest Growing Small Business of The Year、Dynamic Business of The Year
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スリランカ国内（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 同事業において販売実績を倍増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当初計画に沿って順調に推移。本件によるPR効果を活かして営業活動を進めるとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「DAEスリランカが「4つの賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、受賞内容が中心である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭に「2023年11月14日」とある。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「4部門を受賞」とし、受賞概要を新規に説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたことを下記の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「評価されたと考える当社の取り組み」「移行していると認識しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「LANKA BUSINESS AWARDの名称はあるが、授与機関名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「LANKA BUSINESS AWARDにおいて受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「LANKA BUSINESS AWARDについて「スリランカで開催されるビジネスアワード」との説明にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイキアクシス…の子会社であるDAIKI AXIS ENVIRONMENT (PVT) LTD.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「倍増の販売実績をつくったこと」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LANKA BUSINESS AWARD」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「４つの賞を受賞」「倍増の販売実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件も含め、今後の営業活動に繋げてまいります」「本件によるPR効果を活かしながら引き続き営業活動を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績につきましては…当初計画に沿った形で順調に推移」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ビジネスアワードで4部門を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スリランカにおける事業状況」「DAEスリランカ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は受賞概要、事業状況、今後の見通しを説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本独自の技術である『浄化槽』を用い…事業を推進したこと」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であるDAIKI AXIS ENVIRONMENT (PVT) LTD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最も知名度のあるものの一つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題に「＜スリランカ＞」、本文に「スリランカ国内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「倍増の販売実績」「メンテナンス契約につきましても概ね受注が出来ている状況」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「集中型の排水処理ではなく…分散して排水を処理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本独自の技術である『浄化槽』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の民間主催」「順調に稼働」「著しい成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「経済危機の状況は受けながらも」「今後の見通し」」）
