# ダイキアクシス（4245） 2023年12月期第３四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20231113588108
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.5％増加した一方、営業利益は原材料高や販管費の増加で39.0％減少した。再生可能エネルギー関連事業は増収増益だったが、環境機器関連事業と住宅機器関連事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰、ベースアップ、ITツール導入、海外事業への投資、M&Aによる成長分野への投資などにより販管費が増加した。また、仕入価格の上昇を販売価格へ十分かつタイムリーに転嫁できず、利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":312.4,"unit":"億円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":3.6,"unit":"億円","yoy_pct":-39}
- 経常利益: {"value":5.1,"unit":"億円","yoy_pct":-40.6}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.1%","営業利益":"63.2%","経常利益":"77.9%","環境機器関連事業_売上高":"77.5%","環境機器関連事業_セグメント利益":"69.6%","住宅機器関連事業_売上高":"75.9%","住宅機器関連事業_セグメント利益":"52.3%","再生可能エネルギー関連事業_売上高":"107.2%","再生可能エネルギー関連事業_セグメント利益":"81.3%","その他の事業_売上高":"75.1%","その他の事業_セグメント利益":"62.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Slackおよびkintoneの導入、インドでの新工場建設と現地生産の強化、再生可能エネルギー関連事業・住宅機器関連事業へのM&A投資、太陽光のPPAモデルへの展開、B5軽油のトーイングトラクター・路線バスへの給油実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…400.0億円 78.1％」「営業利益…5.7億円 63.2％」および各セグメント表の「予想」「進捗」欄。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3Q」「2023年3Q」「2023年通期」の実績・予想比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料の高騰、販管費の増加に伴う営業利益の減少」および各セグメントの状況説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の高騰、販管費の増加に伴う営業利益の減少」「仕入価格の高騰を販売価格に転嫁出来ていない状況」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表の「売上高」「セグメント利益(営業利益)」欄。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベースアップの実施」「生産性向上を目的としたITツールの導入」「海外事業への投資」等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料の高騰、販管費の増加」「利益率低下」等の説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各種商品の仕入価格値上げは2023年にも実施される見込み」「タイムリーかつ全ての売上への転嫁は難しい状況」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料高、価格転嫁の遅れ、海外事業の供給不足等の記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「各表に「進捗」率はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Slackおよびkintoneの導入」「PPAモデルへの展開」「実証実験を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「小形風力24サイト、太陽光187サイト・129サイト、PPA11サイト、2025年までに70サイト等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「引き合い増加」「B5軽油の契約数増加」「ボトルウォーターの契約数は減少」「実証事業による売上は減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数やサイト数の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「海外事業への投資」「M&Aによる成長分野への投資」とあるが金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第３四半期連結決算概要」およびセグメント別概要の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から連結決算数値、2頁目以降はセグメント別実績。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年にも実施される見込み」「今後の売上増加に伴って正常化」。」）
