# ダイキアクシス（4245） ポジティブ・インパクト・ファイナンスの契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230831548852
種別: その他開示
開示日: 2023-08-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスは、伊予銀行および三菱UFJ銀行と、総額80億円のシンジケート方式によるポジティブ・インパクト・ファイナンス契約を締結した。2020年締結のシンジケートローンの満期に伴う借り換えにあたる。

## 会社が挙げた理由

2020年4月23日に締結したシンジケートローンの満期到来に伴い、新たな融資契約を締結したもの。融資を通じて、当社グループの事業活動と重要課題（マテリアリティ）が環境・社会・経済に与えるインパクトを評価・モニタリングし、持続可能な取り組みを支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス
- 相手先: 株式会社伊予銀行、株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 伊予銀行は取締役頭取が三好賢治。三菱UFJ銀行は取締役頭取執行役員が半沢淳一。両行が本契約のアレンジャーで、伊予銀行がエージェントを務める。
- 当社との関係: 融資契約の相手先。伊予銀行および三菱UFJ銀行とのシンジケーション方式による融資取引。
- 契約金額: 組成金額80億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 当社グループの事業活動および重要課題（マテリアリティ）に関する環境・社会・経済へのインパクト。気候変動、水環境、サステイナブルな街づくり・住環境、職場環境、ステークホルダー、コーポレート・ガバナンス。
- 受賞名・認証名: ポジティブ・インパクト金融原則への適合に関する第三者評価
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連環境計画・金融イニシアティブ（UNEP FI）のポジティブ・インパクト金融原則および同実施ガイドライン、三菱UFJ銀行・三菱UFJリサーチ&コンサルティング共同策定のポジティブ・インパクト・ファイナンス フレームワーク、株式会社日本格付研究所の第三者評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約を締結いたしました」「契約締結日 2023年8月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「伊予銀行、三菱UFJ銀行との間で「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約を締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日 2023年8月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2020年4月23日に締結したシンジケートローンの満期到来によって新たに契約を行う融資契約」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年8月31日」および「契約締結日 2023年8月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約を締結いたしました」「組成金額 80億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先として「株式会社伊予銀行」「株式会社三菱UFJ銀行」が記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「アレンジャー「伊予銀行、三菱UFJ銀行」、エージェント「伊予銀行」、資金使途「事業資金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「伊予銀行「取締役頭取：三好賢治」、三菱UFJ銀行「取締役頭取執行役員：半沢淳一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、融資契約の相手先としてのみ記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「融資契約の概要として「資金使途 事業資金」と記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「組成金額 80億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「契約締結日とともに「組成金額 80億円」と記載されている」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所より…第三者評価…を取得」「https://www.jcr.co.jp/greenfinance/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2023年8月31日」「組成金額 80億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な環境と社会作りへの貢献を推進」「重要課題（マテリアリティ）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文には融資の組成金額、資金使途、ESG評価等の記載があるが、業績影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約締結、「組成金額 80億円」、「資金使途 事業資金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2050年までにグループ全体でのカーボンニュートラル実現」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約締結について」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「契約概要および当社グループの重要課題・第三者評価の説明」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイキアクシス…は…契約を締結いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「工業化・都市化が進むアジア・アフリカ圏において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「ポジティブ・インパクト・ファイナンスの定義と本契約概要の記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：4245 東証プライム市場」「ポジティブ・インパクト金融原則」「ポジティブ・インパクト・ファイナンス フレームワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4245」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境を守る。未来を変える。」「世界の環境課題を技術とアイデアで解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きの記載なし」）
