# ダイキアクシス（4245） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230809539328
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は40,000で据え置く一方、営業利益を570、経常利益を660、親会社株主に帰属する当期純利益を327へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

仕入価格・外注費の高騰が想定を上回り、販売価格への転嫁も進んでいないため、ベースアップによる人件費増加分の吸収が難しく、営業利益率が低下した。海外輸送費の高騰が正常化する利益増加要因はあったが、状況の改善を見込むことが難しいため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":40000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":570,"change":-230,"change_rate":-28.7,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":660,"change":-240,"change_rate":-26.7,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":327,"change":-223,"change_rate":-40.5,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.37,"revised_forecast":23.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日
- 前期実績: 売上高39,478、営業利益826、経常利益1,172、親会社株主に帰属する当期純利益574、1株当たり当期純利益43.25（単位は書類に明記なし）
- 修正の理由: 仕入価格および外注費の高騰が予想策定時の想定を上回り、販売価格への転嫁がスムーズに進まず、2年連続のベースアップによる人件費増加分の吸収が難しいため。海外輸送費の高騰正常化という利益増加要因はあったが、状況の改善を見込むことが難しい。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の修正に伴う配当予想の変更はいたしません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 2 月 14 日に公表いたしました 2023 年 12 月期（通期）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期（通期）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 40,000」「今回修正予想(B) 40,000」、営業利益は800から570へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「増減率 △28.7％」、経常利益は「△26.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△40.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、営業利益以下の利益項目には下方修正値が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「当第２四半期連結決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△40.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想と今回修正予想がともに「40,000」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は327、前年同期実績は574」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「40,000」から「40,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」には仕入価格、外注費、販売価格、人件費、海外輸送費が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格および外注費の高騰」「販売価格への転嫁がスムーズに進められていない」「人件費増加分の吸収が難しく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の具体的な記載は「仕入価格」「外注費」「販売価格」「人件費」「海外輸送費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入価格および外注費の高騰」「販売価格への転嫁」「ベースアップによる人件費増加分」「海外輸送費の高騰が正常化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の状況が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仕入価格および外注費の高騰」「海外輸送費の高騰」に加え、「昨年度より２年連続で実施したベースアップによる人件費増加分」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高騰」「スムーズに進められていない」「吸収が難しく」「営業利益率が低下」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上記の状況について改善を見込むことが難しいことから、前回発表予想を修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益率が低下しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には価格・費用・輸送費に関する記載があり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 8 月 10 日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」、「当第２四半期連結決算を踏まえた」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 14 日に公表いたしました 2023 年 12 月期（通期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期（通期）連結業績予想数値の修正」「通期業績予想の再計算を行いました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の修正に伴う配当予想の変更はいたしません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「改善を見込むことが難しい」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
