# ダイキアクシス（4245） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230809539327
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

製品の認定仕様への不適合を解消するため、2023年12月期第2四半期連結累計期間に1億98百万円を特別損失として計上しました。内訳はDCX型浄化槽が1億85百万円、DCW型浄化槽が13百万円です。

## 会社が挙げた理由

DCX型では、認定仕様に適合させるため、未完成検査案件の浄化槽本体を入れ替える費用が発生します。DCW型では、設置済み浄化槽に規定量の担体を追加投入する費用が発生します。これらの費用について、開発元法人の負担とする協議を進めています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ダイキアクシス
- 対象拠点・対象製品: DCX型浄化槽、DCW型浄化槽
- 原因: DCX型浄化槽の容量、およびDCW型浄化槽の担体（充填材）量が認定仕様に不適合であること
- 業績への影響額: 1億98百万円（製品不具合対応費用、特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第2四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 通期業績予想を修正し、当連結会計年度内に回収が見込まれる金額を特別利益として反映。通期の連結当期純利益に与える影響は限定的
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: DCX型浄化槽の出荷を2023年4月に停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: DCX型は設置済み浄化槽と同じ仕様で認定を取得する対応を進める。DCW型は出荷品に規定量の担体を投入し、設置済み浄化槽への担体の追加投入を進める。発生費用については開発元法人の負担とする協議を進める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「2023年12月期第2四半期連結累計期間において1億98百万円を「製品不具合対応費用」として特別損失に計上いたしました。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「通期の連結当期純利益に与える影響は限定的であります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「本日付で公表しております通期業績予想の修正におきましては、当連結会計年度内に回収が見込まれる金額を特別利益として反映」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「1億98百万円を「製品不具合対応費用」として特別損失に計上いたしました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「①DCX型」「②DCW型」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「2023年4月に出荷を停止した時点で完成検査を受けていない案件」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「その金額は当第2四半期連結累計期間においては1億85百万円と見積もっています。」「13百万円と見積もっています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期第2四半期連結累計期間において」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2023年7月18日に公表しました」「2023年4月に出荷を停止した時点」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「DCX型浄化槽」「DCW型浄化槽」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年12月期第2四半期連結累計期間において1億98百万円」「2023年4月に出荷を停止」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「その金額は当第2四半期連結累計期間においては1億85百万円」「13百万円と見積もっています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「対応を進めています」「作業を進めています」「協議を進めております」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2023年7月18日に公表しました「弊社製品における認定との不適合の発生についてのお知らせ」に関しまして」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1億98百万円を…特別損失に計上いたしました」「1億85百万円と見積もっています」「回収が見込まれる金額」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「認定仕様に不適合であることが判明しております」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「株式会社ダイキアクシス」「当社ブランド名で製造・販売しているものであるため」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「設置済みの浄化槽と同じ仕様にて認定を取得することで対応を進めています」「担体の追加投入を行う作業を進めています」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
