# ダイキアクシス（4245） 駐インドネシア日本国大使との意見交換の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230807535623
種別: その他開示
開示日: 2023-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

駐インドネシア日本国大使が当社の松山本社を訪問し、インドネシアの経済発展や水環境などの社会課題について意見交換を行った。今後は現地企業の開拓やメンテナンス契約の獲得を進める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

インドネシアの経済成長に伴う水環境・衛生環境の悪化に対し、当社グループの技術で課題解決に貢献するため。また、現地企業からの受注やメンテナンス契約を通じて、安定的な受注と工場稼働率を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浄化槽事業、浄化槽メンテナンス
- 相手先: 駐インドネシア日本国大使 金杉憲治
- 相手先の概要: 日本国の駐インドネシア大使。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2023年8月4日に当社松山本社を訪問し、インドネシアの経済発展、水環境などについて情報交換を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水環境、衛生環境、環境改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ダイキアクシス 松山本社、インドネシア工場（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年8月4日」「来社され、…情報交換を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「情報交換を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2023年8月4日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年8月7日」、訪問日時「2023年8月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「情報交換を行いました」「現地企業の新規開拓が急務であると認識しています」「関係構築を進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「駐インドネシア日本国大使 金杉憲治」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「駐インドネシア日本国大使」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2013年」「2023年8月4日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金杉憲治駐インドネシア日本国大使」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現地企業の新規開拓が急務」「海外展開の推進を掲げており」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画における成長戦略の一つとして海外展開の推進を掲げており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「意見交換の実施について」「社会課題解決への取組」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インドネシア工場を置いています」「海外展開の推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「情報交換を行いました」「現地企業の新規開拓」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの持つ技術とアイデア」「当社の浄化槽」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイキアクシスの松山本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアにおける経済発展状況」「インドネシア工場」「インドネシアの水環境保全」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現地企業からの受注…も…必要」と今後の必要性を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「浄化槽」との一般名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ダイキアクシス」「コード番号：4245」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた環境技術」「持続可能な水環境の整備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「国内の浄化槽市場が人口減少に伴い市場が縮小する可能性」「現地企業の新規開拓が急務」」）
