# ダイキアクシス（4245） 2023年12月期第１四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230512569919
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.3％減、営業利益が47.8％減となった。環境機器関連事業は増収増益だった一方、住宅機器・再生可能エネルギー関連事業などが減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費の増加が営業利益減少の主因。具体的には、ベースアップ、Slack・kintone導入、海外事業への投資、M&Aによる成長分野への投資、取締役会実効性評価の実施などが挙げられている。住宅機器関連事業では大型案件の完成が少なかったことや、原価回収基準の適用により利益率が低下したこと、再生可能エネルギー関連事業では太陽光の売却から自社保有売電への方針変更や環境省実証事業の売上減少が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":107.7,"unit":"億円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":2.3,"unit":"億円","yoy_pct":-47.8}
- 経常利益: {"value":2.5,"unit":"億円","yoy_pct":-53}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: 売上高107.7億円、営業利益2.3億円、経常利益2.5億円。資料上の第1四半期実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":9,"unit":"億円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.0％","営業利益":"31.3％","経常利益":"29.8％","環境機器関連事業売上高":"28.3％","環境機器関連事業セグメント利益":"42.3％","住宅機器関連事業売上高":"26.2％","住宅機器関連事業セグメント利益":"9.8％","再生可能エネルギー関連事業売上高":"20.9％","その他の事業売上高":"22.8％","その他の事業セグメント利益":"29.0％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: ベースアップ（2023年4月から定期昇給と合計約5％上昇）、ITツール導入（Slack、kintone）、海外事業への投資、M&Aによる成長分野への投資、取締役会実効性評価、国内修繕工事の受注増加、前年の大型イラク案件の反動、住宅機器関連事業における大型案件完成の少なさ、原価回収基準の適用による利益率低下、太陽光の施設売却から自社保有売電への方針変更
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 太陽光発電のPPAモデルへの展開、インド新工場の建設・初出荷、小形風力の2025年70サイト稼働に向けた推進、純国産50kW風力発電機の開発・普及、BDF事業の関東地方展開の検討、日本航空と連携した松山空港での実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 27.0％」「営業利益 31.3％」「経常利益 29.8％」。環境機器関連事業では「売上高 28.3％」「セグメント利益 42.3％」、住宅機器関連事業では「売上高 26.2％」「セグメント利益 9.8％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文に「2023年12月期 第1四半期連結決算概要」「2023年1Q実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年通期 予想」として売上高400.0億円、営業利益8.0億円、経常利益9.0億円を記載。修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加に伴う営業利益の減少」の下に、ベースアップ、ITツール導入、海外事業への投資などを列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加に伴う営業利益の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「環境機器関連事業、住宅機器関連事業、再生可能エネルギー関連事業、その他の事業について「売上高」「セグメント利益（営業利益）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加」と記載し、ベースアップ、ITツール導入等を説明しているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益減少について「販売費及び一般管理費の増加」、住宅機器関連事業について「ホームセンターの店舗建築工事が当期は無かった」、再生可能エネルギー関連事業について「売上は減少」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「仕入価格値上げや販売価格転嫁の難しさについて説明しているが、織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年中に大幅に増加予定」「今後の売上増加に伴って正常化」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「買収した子会社を中心としたPPAモデルへの展開」「純国産の50kW風力発電機の開発・普及」「日本航空と連携し、松山空港における…実証実験を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「小形風力「18サイト」、太陽光FIT「129サイト」、太陽光全体「164サイト」、PPA「3サイト」、小形風力の2025年目標「70サイト」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ボトルウォーターの契約数は減少、水道直結型のウォーターサーバーの契約数は増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客単価、販売数量、ARPU等の定量的な単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現地スタッフの採用」「専門の人員を先行投資」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「海外事業への投資」「M&Aによる成長分野への投資」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期第1四半期連結決算概要」で、決算数値およびセグメント別概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「売上高」「営業利益」「経常利益」の実績・予想を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年見込み」「今年中に大幅に増加予定」「事業展開を検討中」と記載。」）
