# ダイキアクシス（4245） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230509561914
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

プライム市場からスタンダード市場へ市場区分を変更する選択申請を行った。中期経営計画「PROTECT×CHANGE」は変更せず、スタンダード市場の上場維持基準には適合している。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額の基準を満たさないままプライム市場への上場を維持した場合に起こりうる、経過措置終了後の上場廃止リスクを回避するため。また、経営環境と既存株主の利益を総合的に判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「PROTECT×CHANGE」
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2025年12月"}
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 企業価値の向上、株式市場におけるプレゼンス向上、成長戦略を推し進める、非財務情報の開示やガバナンスについては今後もプライム市場上場企業に求められる水準を維持・拡充
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 当該基準を満たしていないままプライム市場への上場を維持した場合に起こりうる経過措置終了後の上場廃止リスクの回避、また、当社の経営環境と既存株主様の利益を総合的に判断した結果
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経過措置終了後の上場廃止リスク
- 取締役会決議日: 2023年5月12日
- 公表日: 2023年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「この決定による中期経営計画『PROTECT×CHANGE』の変更はいたしません。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　2025年12月」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　2025年12月」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経過措置終了後の上場廃止リスクの回避、また、当社の経営環境と既存株主様の利益を総合的に判断した結果」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「現在の『プライム市場』から『スタンダード市場』へと市場区分を変更する選択申請を行うことを決議し、東証へ申請いたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「当社の適合状況」および「プライム市場上場維持基準」「スタンダード市場上場維持基準」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「当社のプライム市場の上場維持基準への適合状況の推移」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「中期経営計画の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「非財務情報の開示やガバナンスについては今後もプライム市場上場企業に求められる水準を維持・拡充してまいります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年12月17日に『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を、2023年3月24日に『上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について』を公表し」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社の適合状況」および「プライム市場上場維持基準」についての表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「この決定による中期経営計画『PROTECT×CHANGE』の変更はいたしません。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式数は増加したものの…3ヶ月平均株価は…897円…から…696円となり、この影響によって当該基準に適合していない状況」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやROE・ROIC・PBRに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3ヶ月平均株価は…897円であったものが…696円となり」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「企業価値の向上、株式市場におけるプレゼンス向上に取り組んでまいりました。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　2025年12月」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選択申請を行うことを決議し、東証へ申請いたしました。」「将来的には再度プライム市場への市場区分の変更を目指してまいります。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経過措置終了後の上場廃止リスクの回避、また、当社の経営環境と既存株主様の利益を総合的に判断した結果」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
