# ダイキアクシス（4245） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230324535776
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準への適合状況を更新し、2022年末時点では流通株式時価総額が基準未達であることを報告した。中期経営計画「PROTECT×CHANGE」に基づく成長投資、海外展開、再生可能エネルギー事業、IR活動などを継続する。

## 会社が挙げた理由

仕入価格や海外輸送費の高騰などの外部要因により増収減益となった。また、ベースアップ等による人的資本への投資も減益要因となった。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「PROTECT×CHANGE」
- 計画期間: 2021年から2025年まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2020年：346億円、2022年：394億円","revised_forecast":"2025年：450億円","change":"56億円（2022年実績比）","change_rate":"約14.2%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2020年：10.4億円、2022年：5.7億円","revised_forecast":"2025年：20.0億円","change":"14.3億円（2022年実績比）","change_rate":"約250.9%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額の向上を目指す。PBR・株価の数値および自己評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期経営計画「PROTECT×CHANGE」の推進、投資家等を対象とした積極的な広報・IR活動の充実、M&A等による既存事業の拡大・新規事業の創出、成長ドライバーである海外展開（インドへの集中投資による製造体制の強化・他地域・他国に展開するためのロールモデルの確立）、再生可能エネルギー関連事業（太陽光事業においてFITによる売電に加え自社保有で発電した電力を電力需要家に供給するPPAモデルの展開）、個人投資家向け会社説明会を含めたIR活動、ホームページのコンテンツ拡充、統合報告書を2023年中に発行出来るよう作成準備
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022 年 12 月 31 日時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021 年から 2025 年までの中期経営計画である『PROTECT×CHANGE』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021 年から 2025 年まで」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 12 月 17 日発表の『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』」「2022 年度における各種取組内容の進捗状況等」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」および各事業の売上高・営業利益の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「2020 年」「2022 年」「2025 年」欄」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結営業利益　2022 年 5.7 億円　2025 年 20.0 億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各事業の「2025 年」売上高・営業利益の記載」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「主要３セグメントにおいて上場以来過去最高の売上高」「増収減益という結果」および2020年・2022年・2025年の表」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結売上高、各事業売上高、連結営業利益、各事業営業利益の表」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的資本への投資」「インドへの集中投資」「再生可能エネルギー関連事業」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長ドライバーである海外展開」「再生可能エネルギー関連事業」における成長戦略」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「インドへの集中投資」「PPAモデルの展開」「個人投資家向け会社説明会」「統合報告書」および2025年の売上高・営業利益目標」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A 等による既存事業の拡大・新規事業の創出」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025 年末までに上場維持基準を充たす」「統合報告書を 2023 年中に発行」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種取組を進めてまいります」「向上を目指しております」「2023 年中に発行出来るよう」」）
