# ダイキアクシス（4245） 水問題の構造的な解決に取り組むWOTA株式会社への出資を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230323535047
種別: その他開示
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスは、WOTA株式会社への出資を取締役会で決定した。出資を通じて、WOTA製品の社会実装や技術開発、顧客基盤を活用した事業連携を進める。

## 会社が挙げた理由

WOTAの小規模分散型水循環システムなどを活用し、災害時や水不足地域での水利用を可能にするとともに、両社の成長と世界の水問題の解決に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小規模分散型水循環システム、水処理自律制御システム、水処理自律制御技術
- 相手先: WOTA株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋馬喰町1-13-13、代表取締役CEO 前田瑶介。小規模分散型水循環システムの開発、水処理自律制御システムの開発・販売。2014年10月24日設立。
- 当社との関係: 今回の出資および今後の事業連携。既存の資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月24日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2023年以降、国内外の自治体・政府等への導入開始予定
- 適用分野: 災害時の断水状況下における応急的な水利用、水不足が顕在化している地域、日常的な水利用、公衆衛生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2つの製品が上市済みで、日本国内において全国的に活用されている
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年3月24日開催の取締役会において…WOTA株式会社への出資を決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年3月24日開催の取締役会において…出資を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年以降、国内外の自治体・政府等への導入が開始されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の資金調達に参画させていただきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、小規模分散型水循環システムの社会実装に共に取り組む」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を決定しました」「推進して参ります」「導入が開始されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WOTA株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「WOTA株式会社への出資を決定」「今回の資金調達に参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都…」「代表取締役CEO 前田瑶介」「事業内容…」「設立年月日 2014年10月24日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「スタートアップ企業への出資や協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の自治体・政府等への導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2つの製品を上市」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WOTA株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「将来的な世界の水問題の解決に大きく寄与」「2023年以降…導入が開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業の創出を目指し続けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「WOTA株式会社への出資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイキアクシスグループとの事業連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業の創出を目指し続けます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「WOTA社と連携し」「社会実装に共に取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイキアクシス…WOTA株式会社への出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の自治体・政府等への導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に、2つの製品を上市し、日本国内において全国的に活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小規模分散型水循環システム」「水処理自律制御システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4245 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界の水問題の解決に大きく寄与」「斬新なアイデアやテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
