# ダイキアクシス（4245） 株式会社アドアシステムの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230214510431
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

株式会社ダイキアクシスが、株式会社アドアシステムの株式を100％取得して子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2023年2月28日の予定です。

## 会社が挙げた理由

住宅機器関連事業の商材・商圏を広げる成長戦略の一環として、山陽地方での取引先ネットワークと営業地域を拡大し、グループの他事業と組み合わせた一体的なサービス提供などの相乗効果を得るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 竹本 孝良
- 対象会社の名称: 株式会社アドアシステム
- 対象会社の事業内容: 空調設備工事全般 , 建築工事全般
- 対象会社の所在地: 広島県広島市東区温品七丁目１８－４ 秀和ビル２Ｆ
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 2 月 14 日
- 対象会社の売上高: 1,757 百万円（2022 年 1 月期）
- 対象会社の営業利益: 99 百万円（2022 年 1 月期）
- 対象会社の当期純利益: 65 百万円（2022 年 1 月期）
- 対象会社の純資産: 216 百万円（2022 年 1 月期）
- 取得価額: 株式の取得価額に関しては相手先との合意により開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2023 年 2 月 14 日
- 契約締結日: 2023 年 2 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 2 月 28 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による適切なデューデリジェンス、双方協議
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社アドアシステムの株式の 100％を取得（子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アドアシステムの株式の 100％を取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「広島県広島市東区温品七丁目１８－４ 秀和ビル２Ｆ」、相手方住所「広島県広島市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式の 100％を取得（子会社化）」および「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年 2 月 14 日開催の取締役会において…株式の 100％を取得（子会社化）する譲渡契約を締結することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式の取得価額に関しては相手先との合意により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「第三者機関による適切なデューデリジェンスを実施し、双方協議の上、妥当な金額を算出」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類・支払方法に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数　普通株式 200 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名　竹本 孝良」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状況」および2020年1月期・2021年1月期・2022年1月期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「90、123、99」、当期純利益「62、82、65」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　空調設備工事全般 , 建築工事全般」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「取引先ネットワーク・商圏の拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社アドアシステムとの協業により…当社グループにおける他事業とあわせた一体的なサービスの提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023 年 2 月 14 日」「契約締結日　2023 年 2 月 14 日」「株式譲渡実行日　2023 年 2 月 28 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額に関しては相手先との合意により開示を控えさせていただきます」および取得株式数・所有割合・日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関による適切なデューデリジェンスを実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載なし」）
