# ダイキアクシス（4245） 株式会社メデアの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20230214510422
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスが、太陽光発電設備の設計・施工・維持管理などを行う株式会社メデアの株式252株を取得し、議決権の100％を保有する子会社とする。株式譲渡の実行日は2023年2月28日。

## 会社が挙げた理由

メデアとの協業により、大口電力需要家からの要望に迅速に対応できる体制を構築するとともに、ダイキアクシスグループの技術力と購買力を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社メデアの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 山本 一哉
- 対象会社の名称: 株式会社メデア
- 対象会社の事業内容: 太陽光発電設備を中心とした再生可能エネルギーに関する事業及び電気工事業
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市見沼区深作三丁目 3 番 2 号
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1975 年 3 月 17 日
- 対象会社の売上高: 1,413 百万円（2022 年 7 月期）
- 対象会社の営業利益: 7 百万円（2022 年 7 月期）
- 対象会社の当期純利益: △0 百万円（2022 年 7 月期）
- 対象会社の純資産: 458 百万円（2022 年 7 月期）
- 取得価額: 株式の取得価額に関しては相手先との合意により開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 252 株（議決権の数：252 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2023 年 2 月 14 日
- 契約締結日: 2023 年 2 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 2 月 28 日
- 価額算定の方法: 第三者機関による適切なデューデリジェンスを実施し、双方協議の上、妥当な金額を算出
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社メデアの株式の 100％を取得（子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社メデアの株式の 100％を取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.0％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「埼玉県さいたま市見沼区深作三丁目 3 番 2 号」、相手方住所「埼玉県さいたま市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微でありますが、開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社メデアの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式の取得価額に関しては相手先との合意により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「第三者機関による適切なデューデリジェンスを実施し、双方協議の上、妥当な金額を算出いたしました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数　普通株式 252 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　山本 一哉」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係・人的関係・取引関係はいずれも「該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状況」の表に、2020年7月期・2021年7月期・2022年7月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純利益　2022 年 7 月期　△0」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「太陽光発電設備の設計・施工・維持管理を主とした電気工事業および自社保有太陽光発電所における売電事業を主要事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「大口電力需要家からの要望に対してより迅速に対応出来る体制を構築できるとともに、当社グループの技術力・購買力をさらに高めることができるものと考え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同様の事業を営む株式会社メデアとの協業によって…より迅速に対応出来る体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件固有のリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023 年 2 月 14 日」「契約締結日　2023 年 2 月 14 日」「株式譲渡実行日　2023 年 2 月 28 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額に関しては…開示を控えさせていただきます」および取得株式数・各日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関による適切なデューデリジェンスを実施」との記載はあるが、特別委員会・フェアネス・オピニオン等の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
