# ダイキアクシス（4245） 「農業」「福祉」「生きがい」に再生可能エネルギー事業で貢献します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20221115567174
種別: その他開示
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

当社の100%子会社が、社会福祉法人と協働する営農型太陽光発電事業を埼玉県日高市と入間市で開始した。発電、農地活用、福祉施設の収入確保、障がい者の就労・工賃向上を組み合わせ、今後は全国展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

耕作放棄地の活用、社会福祉法人の自立支援・経営安定化、障がい者の工賃向上と社会参画・生きがい創出、需要家の温室効果ガス削減に同時に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 営農型太陽光発電事業（下鹿山発電所、木蓮寺発電所）
- 相手先: 社会福祉法人 栗の実福祉会
- 相手先の概要: 所在地：埼玉県日高市下大谷沢12-1。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社サンエイエコホームが協働する社会福祉法人。栗の実福祉会が耕作放棄地を所有し、サンエイエコホームが土地賃料を支払う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月15日（開始済み）
- 適用分野: 農業、福祉、再生可能エネルギー、ゼロカーボン、障がい者就労支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 下鹿山発電所：埼玉県日高市大字下鹿山。木蓮寺発電所：埼玉県入間市大字木蓮寺。
- 拠点の規模: 各発電所の発電能力AC49.5kW。年間想定発電量は下鹿山発電所114,975kWh、木蓮寺発電所124,788kWh。
- 定量的な効果: 年間想定CO2削減量：下鹿山発電所45,933kg、木蓮寺発電所49,853kg。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「埼玉県日高市、入間市で開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 11 月 15 日」／「開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」／「自信や生きがいにつながることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会福祉法人 栗の実福祉会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「社会福祉法人との協働による営農型太陽光発電事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：埼玉県日高市下大谷沢 12-1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「営農事業 名称 社会福祉法人 栗の実福祉会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社会福祉法人 栗の実福祉会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間想定 CO2 削減量 45,933㎏」／「49,853㎏」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」／「年間想定 CO2 削減量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間想定発電量」／「年間想定 CO2 削減量」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 11 月 15 日」／「発電能力 AC49.5ｋW」／「年間想定発電量 114,975kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は全国を対象として協働先を募り」／「再生可能エネルギー事業の拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー由来の電力は、行政や企業などの需要家に売電します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「下鹿山発電所」／「木蓮寺発電所」／「再生可能エネルギー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近年は再生可能エネルギー事業にも注力しております」／「再生可能エネルギー事業の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「再生可能エネルギー事業 名称 株式会社サンエイエコホーム（当社100%子会社）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社サンエイエコホーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「埼玉県日高市、入間市で開始しました」／「今後は全国を対象として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「下鹿山発電所」／「木蓮寺発電所」／「発電能力 AC49.5ｋW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：4245 東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「農業」「福祉」「生きがい」に再生可能エネルギー事業で貢献します」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」／「年間想定 CO2 削減量」／「つながることが期待されます」」）
