# ダイキアクシス（4245） インドおよびスリランカにおける新工場完成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20221114566416
種別: その他開示
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

インドで浄化槽の製造工場、スリランカで浄化槽の組立工場が完成した。スリランカ工場では既に製品出荷も始まっている。

## 会社が挙げた理由

インドでは供給不足による機会損失を抑え、輸送コストを削減するため。スリランカでは需要への対応と完成品輸送に伴うコストを低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 円筒形浄化槽、カプセル型浄化槽、戸建て用の小型浄化槽
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: インド子会社 DAIKI AXIS ENVIRONMENT PVT.LTD.およびスリランカ子会社 DAIKI AXIS ENVIRONMENT (PVT) LTD.が工場を運営する当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: スリランカ工場は2022年10月に完成し、既に製品出荷を開始。インド工場の稼働開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 下水インフラ、水関連インフラ、分散型生活排水処理
- 受賞名・認証名: インド中央政府からの浄化槽推奨認可
- 授与・認証機関: インド中央政府
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド：No.42 Village Devli - Baghola Road, Palwal, Haryana（デリー南部）。スリランカ：not_disclosed
- 拠点の規模: インド工場：生産可能台数30台/月、将来60台/月を見込む。スリランカ：not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インドの販売代理店25社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「建設が完了しました」「当該工場につきましては2022年10月に完成し、既に製品の出荷を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年10月に完成し、既に製品の出荷を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前より進めていました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「建設が完了しましたので」「既に製品の出荷を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来60台/月を見込」「市場を更に拡大できると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「インド子会社」「スリランカ子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「子会社名の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のインド子会社」「スリランカ子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売代理店の数は25社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「生産可能台数：30台/月（将来60台/月を見込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「将来60台/月を見込」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売代理店の数は25社」「生産可能台数：30台/月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30台/月」「2022年10月に完成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2025年に海外売上高を40億円まで伸ばす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「浄化槽の製造工場・組立工場の建設が完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「水関連インフラ事業の海外展開」「インド」「スリランカ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の協力工場およびインドネシア工場からの輸入」「現地での組立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ独自運営による浄化槽の製造工場・組立工場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のインド子会社」「スリランカ子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「インドおよびスリランカにおける新工場完成」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売代理店の数は25社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の協力工場およびインドネシア工場からの輸入では供給が追いつかない」「輸送コストの削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「円筒形浄化槽およびカプセル型浄化槽」「No.42 Village Devli - Baghola Road, Palwal, Haryana」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：4245 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな期待を寄せられました」「急成長に伴う水環境の悪化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来60台/月を見込」「市場を更に拡大できると見込んでおります」」）
