# ダイキアクシス（4245） 2022年12月期第３四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20221114566090
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は35.9％減、経常利益は16.5％減となった。人件費、輸送費、旅費交通費、買収関連費用などの販売費及び一般管理費が増えたことが主因。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少理由として、4月のベースアップ、インド新工場の稼働準備に伴う人件費の増加、輸送費高騰による支払運賃の増加、新型コロナウイルス感染症に関する制限緩和による旅費交通費等の増加、子会社買収費用の増加、企業成長を見据えた各種投資を挙げている。セグメントでは、商品供給の遅延、高利益率案件の減少、資材・輸送費の上昇なども利益率低下要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":290.5,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":5.9,"unit":"億円","yoy_pct":-35.9}
- 経常利益: {"value":8.6,"unit":"億円","yoy_pct":-16.5}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":72.6,"営業利益":51.3,"経常利益":66.6},"環境機器関連事業":{"売上高":76.2,"セグメント利益":70.7},"住宅機器関連事業":{"売上高":68.2,"セグメント利益":43.4},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":74.5,"セグメント利益":70.5},"その他の事業":{"売上高":81,"セグメント利益":212.1}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スリランカ国内の小型浄化槽組立工場を完成させ、出荷を開始、インド新工場を建設し、現地生産を強化、太陽光事業でPPAモデルへ展開、荒廃農地を活用した農業・福祉・エネルギー連携の取組、純国産50kW風力発電機の開発・普及への取組、BDF事業の関東地方への展開検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結では売上高72.6％、営業利益51.3％、経常利益66.6％。環境機器関連事業、住宅機器関連事業、再生可能エネルギー関連事業、その他の事業についても売上高・セグメント利益の進捗率を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ベースアップ、人件費、支払運賃、旅費交通費、子会社買収費用、各種投資を営業利益減少要因として列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加に伴う営業利益の減少」と記載し、人件費、支払運賃、旅費交通費、子会社買収費用などの増加を列挙。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「セグメント利益（営業利益）」を2021年3Q、2022年3Q、前年同期比、通期予想、進捗率で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費増加の理由として人件費、支払運賃、旅費交通費、買収費用、各種投資を記載しているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「輸送費・資材高騰、商品供給遅延、高利益率案件の減少、人件費増加などを利益率低下・減益の理由として説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今年中は深刻な状況が続く見込み」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「インド新工場は「11月出荷開始の予定に遅延」、商品供給は「今年中は深刻な状況が続く見込み」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「スリランカ・インド新工場、太陽光のPPAモデル、純国産50kW風力発電機の開発・普及、BDFの関東展開検討を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「小形風力22サイト、DCM店舗屋根置きFIT施設130件、新規稼働31件、生産能力30台/月などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「小形風力…10サイト増加」「BDF…契約数増加」「ボトルウォーターの契約数は減少」「水道直結型…契約数は増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「各種契約数の増減は記載されているが、客単価、平均単価、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工場要員の先行採用」「専門の人員を先行投資」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「インド国内の浄化槽需要の増加などは記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の企業成長を見据えた各種投資」や新工場建設を記載しているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期第3四半期連結決算概要」で、連結・セグメント別の実績と通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全6ページ中、連結業績、セグメント別業績、新工場・事業施策の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「11月出荷開始の予定に遅延」「今年中は深刻な状況が続く見込み」「2025年までに70サイト稼働に向けて推進」と記載。」）
