# ダイキアクシス（4245） 2022年12月期第2四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20220810517754
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2022年2Qは売上高が前年同期比5.1％増えた一方、営業利益は32.0％減、経常利益は18.7％減となった。人件費、輸送費、旅費交通費、買収関連費用などの販管費増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

4月のベースアップ、新工場の稼働準備に伴う人件費の増加、輸送費高騰による支払運賃の増加、新型コロナウイルス感染症に関連する制限緩和による旅費交通費等の増加、子会社買収に伴う費用増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":200.9,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":5.3,"unit":"億円","yoy_pct":-32}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":-18.7}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加要因は記載されているが金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.2,"営業利益":46.2,"経常利益":54.1,"環境機器関連事業":{"売上高":53,"セグメント利益":53.4},"住宅機器関連事業":{"売上高":46.5,"セグメント利益":41.6},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":54,"セグメント利益":45.1},"その他の事業":{"売上高":52.6,"セグメント利益":108.5}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スリランカ国内で小型浄化槽の組立工場の建設を開始、インド新工場を建設し、2022年10～11月から製品出荷を開始予定、太陽光事業でPPAモデルへ展開、荒廃農地を活用し、農業・福祉・エネルギーを連携させる取組、環境省の実証事業に参画し、純国産50kW風力発電機の開発・普及に取り組む、BDF事業を愛媛から需要の多い関東地方へ展開することを検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「環境機器関連事業の売上高進捗53.0％、セグメント利益進捗53.4％など、セグメント別の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2021年2Q」「2022年2Q」の実績と通期予想を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ベースアップ…人件費の増加」「輸送費の高騰…支払運賃の増加」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加に伴う営業利益の減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「環境機器、住宅機器、再生可能エネルギー、その他の各事業について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、支払運賃、旅費交通費、子会社買収費用の増加を記載しているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益率は減少」「費用が増加したことによって、利益率は減少」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今年中は深刻な状況が続く見込み」と記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年中は深刻な状況が続く見込み」「3Q以降に影響見込み」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スリランカ国内に小型浄化槽の組立工場の建設を開始」「PPAモデルへの展開」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「小形風力17サイト、5サイト増加、インド委託工場20台/月から30台/月、新工場30台/月・将来60台/月、2025年70サイトなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「5サイト増加し、17サイト稼働」「BDF…契約数増加」「ボトルウォーターの契約数は減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数やサイト数の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工場要員の先行採用によって費用が増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の企業成長を見据えた各種投資商品供給」などの記載はあるが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期連結決算概要」で、決算数値とセグメント別概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から連結決算数値と2022年2Qの状況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今年中は深刻な状況が続く見込み」「稼働開始時期について検討中」「2022/10~11より製品出荷開始」と記載。」）
