# ダイキアクシス（4245） インドにおける今後の取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20220324510297
種別: その他開示
開示日: 2022-03-24
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

インドのガンジス川浄化計画で、浄化槽の納入と10年間のメンテナンスを初めて受注した。今後は入札案件に加え、代理店や子会社単独でもインドの水環境問題への提案を続ける。

## 会社が挙げた理由

ESG経営の重点施策である水関連インフラ事業の海外展開を進めるため。また、インドの水環境問題の解決と環境改善に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRP製浄化槽、分散型生活排水処理、10年間のメンテナンス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DAIKI AXIS INDIA PVT.LTD.は株式会社ダイキアクシスのインド現地法人。インド工科大学ルールキー校とは浄化槽開発の共同研究を進めている。
- 契約金額: 浄化槽納入：約75百万円、10年間のメンテナンス契約：約40百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インドのガンジス川流域における分散型生活排水処理、水環境改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インド政府公式発表（分散型生活排水処理に関する記述は項目4）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第一号入札案件を落札いたしました」「浄化槽の納入(約75百万円)および10年間のメンテナンス契約(約40百万円)を受注いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日・納入予定日の記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社グループはこの度、当プロジェクトに関する受注の第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後につきましても」「今後の取り組み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「落札いたしました」「受注いたしました」「行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「2015年にインド政府より『ガンジス川浄化計画』が国家プロジェクトとして発表」「９つの州が計画し、中央政府より予算が割り振られます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「浄化槽の納入および10年間のメンテナンス契約を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インド政府より」「ガンジス川流域の９つの州」「4兆円の予算」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイキアクシスのインド現地法人であるDAIKI AXIS INDIA PVT.LTD.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「浄化槽の納入(約75百万円)および10年間のメンテナンス契約(約40百万円)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【参考】インド政府公式発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約75百万円」「約40百万円」「10年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「浄化槽の納入」「10年間のメンテナンス契約を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「水関連インフラ事業の海外展開」「インドにおける今後の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…浄化槽の納入および10年間のメンテナンス契約を受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のインド現地法人であるDAIKI AXIS INDIA PVT.LTD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「様々な優位性を有しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドにおける今後の取り組み」「日本からインドへの浄化槽技術の提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「落札いたしました」「受注いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FRP製品を用いた分散型生活排水処理について、当社グループはインドにおいて様々な優位性を有しております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRP製品」「分散型生活排水処理」「日本の浄化槽技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ダイキアクシス」「コード番号：4245」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重点施策」「様々な優位性」「より一層の取り組みを強化」」）
