# ダイキアクシス（4245） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20211112434481
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期を上回った。環境機器・住宅機器が増益となる一方、再生可能エネルギーとその他事業は減益となり、54百万円の減損損失も計上した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、国内の大型排水処理施設案件、中国の大型案件、インドでの引き合い、メンテナンス契約・エスコ契約の拡大、環境配慮型商材や大型案件の完成などが売上増に寄与した。営業利益は、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響で賞与引当金繰入額を減額していたことなどにより増加した。親会社株主利益は、優先配当権付種類株式の取得により非支配株主に帰属する利益が減少したことが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":27571,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- １株当たり当期純利益: 38.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.2,"前期末":27.5}
- 総資産: {"value":31562,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8597,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"環境機器関連事業":{"value":14402918,"unit":"千円","yoy_pct":13},"住宅機器関連事業":{"value":11940481,"unit":"千円","yoy_pct":7.5},"再生可能エネルギー関連事業":{"value":719400,"unit":"千円","yoy_pct":4.1},"その他":{"value":508644,"unit":"千円","yoy_pct":-55.5}}
- セグメント別利益: {"環境機器関連事業":{"value":1147730,"unit":"千円","yoy_pct":43.8},"住宅機器関連事業":{"value":354260,"unit":"千円","yoy_pct":18.1},"再生可能エネルギー関連事業":{"value":220531,"unit":"千円","yoy_pct":-21.8},"その他":{"value":102676,"unit":"千円","yoy_pct":-29.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":54726,"unit":"千円","対象資産":"バイオディーゼル燃料事業に係る固定資産（BDF製造設備）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":801,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":9385,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":372,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11438,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":54726,"unit":"千円"},{"項目":"会員権売却損","value":2781,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13,514,300株
- 期末自己株式数: 379,498株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、国内の大型案件、中国の大型案件、インドの引き合い、メンテナンス契約・エスコ契約の拡大、環境配慮型商材や大型案件の完成などにより売上高が増加した。営業利益は前年同期の賞与引当金繰入額の減額などにより増加した。再生可能エネルギー関連事業の利益は、一部施設の施工上の不具合の点検費用により減少し、その他事業の売上高は株式会社DADの売却により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2021年12月期第3四半期売上高は27,571百万円、通期予想は35,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は920百万円、通期予想は1,150百万円。売上高は27,571百万円、通期予想は35,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.3%増、営業利益は10.8%増、経常利益は7.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高27,571百万円（前年同期比7.3%増）、営業利益920百万円（同10.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益920百万円、経常利益1,036百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は920百万円、通期営業利益予想は1,150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当は24.00円、2021年12月期予想も24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期および年間配当額の記載があるが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「バイオディーゼル燃料事業に係る固定資産（BDF製造設備）の減損損失54百万円を計上」および特別損失合計69,317千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失54百万円を計上」および「当該減損損失の計上額は、54,726千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は環境機器関連事業43.8%増、住宅機器関連事業18.1%増、再生可能エネルギー関連事業21.8%減、その他29.1%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2021年12月期第3四半期27.2%、2020年12月期27.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の工事進行基準による進捗率に応じた売上高の計上が大きく寄与」「メンテナンス契約の拡大」「新規契約によって増加」「環境配慮型商材の販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体およびセグメントごとに増減額・増減率は記載されているが、本文の個別要因には金額の記載がない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「設備投資需要消極化」と、「メンテナンス契約の拡大」「営業の強化」「新商品の販売」「事業を移管」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年12月期の連結業績予想に変更はありません」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」の対象期間と、売上高27,571百万円、営業利益920百万円などの実績値・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響によって引き続き低迷した状況が続いております」「中長期的な業績に与える影響に未確定な要因が多い」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「土木工事業を営んでいた株式会社DADを前第2四半期連結会計期間末において売却したことにより売上高は大きく減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「130件（前年同四半期末日は128件）の系統連系が完了」「12施設の連系が完了」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年2月に…新中期経営計画『PROTECT×CHANGE』を策定」「新中期経営計画における定量目標は…単年度目標のみ策定」「セグメント別の成長戦略」。」）
