# ニックス（4243） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4243/disclosure/20260513529385
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4243

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、半導体実装業界の需要増を背景に増収となり、営業利益以下の各利益も前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

販売先のうちOA機器業界や住宅設備業界では需要が減少したものの、半導体実装業界で製品需要が増加したことなどにより売上高が増加し、売上高の増加に伴って営業利益などが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2268,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- １株当たり当期純利益: 84.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.2,"前期末":74.7}
- 総資産: {"value":6088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":347755,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134123,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112783,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2087511,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4530,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"純利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89591,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":33,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":3206,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に、該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2323000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":243,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: OA機器業界や住宅設備業界で需要が減少したものの、半導体実装業界で製品需要が増加したことなどにより売上高が増加し、売上高の増加に伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,268百万円、通期予想売上高は4,530百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は180百万円、通期営業利益予想は234百万円。中間期売上高は2,268百万円、通期売上高予想は4,530百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年9月期中間期は売上高2.1％増、営業利益41.1％増、経常利益56.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益62.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.1％増、営業利益は前年同期比41.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益180百万円、経常利益237百万円、親会社株主に帰属する中間純利益195百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想234百万円、対前期増減率9.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は20.00円、2026年9月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,239千円、特別損失合計0千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高2,268,887千円、営業利益180,791千円。前年同期は売上高2,221,645千円、営業利益128,097千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期77.2％、2025年9月期74.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期347,755千円、前年同期59,399千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「OA機器業界や住宅設備業界で需要が減少したものの、半導体実装業界で製品需要が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は前年同期比47,241千円増、営業利益は52,694千円増と記載されているが、半導体実装業界など各要因の寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「長引く円安、原材料・エネルギー等の高騰、中東情勢、国家間の争い、地政学的リスク、業界別の需要動向が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は増加しました、営業利益は増加しましたと記載される一方、実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性がありますと記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2026年3月31日で、売上高2,268,887千円、営業利益180,791千円などの実額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「長引く円安、原材料、エネルギー等の高騰、中東情勢、国家間の争い、地政学的リスクの高まり等が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に対前年中間期増減率が表示され、注記事項には当中間期における連結範囲の重要な変更：無と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
