# 海外市場の見極めと投資検討｜タカギセイコー（4242）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4242/threads/f53d20f52da4
企業ページ: https://komori.app/company/4242

## 経過

- FY2018 初出 「・海外市場の見極めと投資検討」 — 海外収益基盤の強化に向けた具体的施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「海外収益基盤の強化　海外市場の見極めと投資検討　中国：塗装設備の更新　インドネシア：大型成形機の更新」 — 海外市場・投資検討の具体化として、中国の塗装設備更新及びインドネシアの大型成形機更新を実施している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「高木汽車部件(佛山）有限公司　中国広東省　佛山市　中国　塗装ライン　412　65　自己資金及び借入金　2019年７月　2020年５月」 — 海外市場・投資検討の具体化として、中国佛山拠点の塗装ラインについて、投資予定総額412百万円、既支払額65百万円、2019年7月着手、2020年5月完了予定の新設計画を記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「高木汽車部件（佛山）有限公司　中国広東省佛山市　中国　塗装ライン　451　2020年５月（注）」 — 海外投資の具体化として、佛山拠点の塗装ライン新設が取得価額451百万円、2020年5月完了の設備実績として記載されている。 (https://komori.app/company/4242/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「高木汽車部件（佛山）有限公司　中国広東省佛山市　中国　塗装ライン　451　2020年５月（注）」 — 佛山の塗装ラインが2020年5月に完了した設備実績として記載される一方、武漢では2022年4月稼働予定の高効率塗装設備導入を決定している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「武漢高木汽車部件有限公司　中国　湖北省武漢市　中国　塗装ライン　513　338　自己資金及び借入金　2021年４月　2021年12月」 — 海外市場・投資検討の具体化として、中国武漢拠点の塗装ラインについて総額513百万円、既支払額338百万円、2021年12月完了予定の設備計画を記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「武漢高木汽車部件有限公司　中国　湖北省武漢市　中国　塗装ライン　520　341　自己資金及び借入金　2021年４月　2022年１月」 — 海外投資の具体化として、武漢拠点の塗装ラインについて投資予定総額520百万円、既支払額341百万円、2022年1月完了予定を記載している。前回の完了予定時期から更新されている。 (https://komori.app/company/4242/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「武漢高木汽車部件有限公司　中国　湖北省武漢市　中国　塗装ライン　494　494　自己資金及び借入金　2021年４月　2022年４月」 — 海外市場・投資検討の具体化として、武漢拠点の塗装ライン投資が総額494百万円、既支払額494百万円となり、2022年4月の正式稼働開始予定を記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 達成 「武漢高木汽車部件有限公司　中国　湖北省武漢市　中国　塗装ライン　549　自己資金及び借入金　2021年４月　2022年５月」 — 中国武漢拠点の塗装ラインについて、投資額549百万円及び2022年5月の完了時期を設備実績として記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「インドネシア、中国で増加する大型車両部品の生産に対応するため、大型射出成形機を導入し稼働開始（インドネシア ３台、中国 １台）・車両部品の塗装作業の効率化を図るため、中国（佛山市）で高効率塗装設備を導入し稼働開始（2022年９月より稼働開始）」 — 海外市場・投資検討について、インドネシア・中国の大型成形機及び佛山の高効率塗装設備の導入・稼働開始を記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「ＰＴ タカギ・サリマルチウタマ
インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ県
東南
アジア
大型射出
成形機１台
165
自己資金
及び
借入金
2023年
８月
2023年
９月」 — 海外収益基盤強化に向けた投資として、インドネシア拠点で投資額165百万円の大型射出成形機を導入し、2023年9月に完了した。 (https://komori.app/company/4242/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「・インドのJRG オートモーティブ インダストリーと技術支援契約を締結し、支援を開始。加えて同社からの連携強化要請についても検討中
・インドネシアでの競争力強化策及び新たな部品の生産展開の可能性について検討中」 — 海外市場の見極めと投資検討について、インドでの技術支援開始及びインドネシアでの競争力強化・新部品展開の検討を記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2024年８月29日付けで、 JRG AUTOMOTIVE INDUSTRIES INDIA PRIVATE LIMITEDとの間で、合弁会社「JRG TS AUTOTECH INDIA PRIVATE LIMITED」にかかる合弁契約を締結しました。」 — 海外市場の見極めと投資検討について、インドで自動車樹脂部品の製造・塗装事業を行う合弁会社の契約を締結し、当社28百万ルピー、相手先172百万ルピーの出資を予定している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当社は、2025年5月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社である高木汽車部件（佛山）有限公司及び武漢高木汽車部件有限公司の全出資持分を譲渡する契約を締結することを決議し、契約を締結いたしました。
当社の連結子会社であった高木汽車部件（佛山）有限公司及び武漢高木汽車部件有限公司は、全出資持分を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」 — 海外市場の見極めと投資検討について、中国の佛山・武漢両拠点の全出資持分を譲渡し、連結範囲から除外したことを記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「グローバルでの顧客との関係強化に向け、積極的な営業活動を推進」 — 海外市場に関する施策として、グローバルな顧客関係強化に向けた営業活動を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4242/disclosure/20260512524497)
- 2026-05-29 前進 「各国の市場性、成長性、持続可能性、リスク等を基にした事業判断（進出・増強、縮小）」 — 海外市場の見極めと投資検討について、進出・増強・縮小を含む判断基準を明示し、中国の連結子会社2社の譲渡をその具体例として整理している。 (https://komori.app/company/4242/disclosure/20260529554191)
- 2026-06-01 前進 「グローバル市場における事業環境の変化を的確に捉え、海外事業の再編を実施」 — 海外市場の見極めと投資検討について、海外事業の再編を実施する方針を具体的な実施事項として記載している。 (https://komori.app/company/4242/disclosure/20260529554515)
- FY2026 達成 「昨今の事業環境の変化に鑑みて、海外事業における経営資源の選択と集中を実施することが当社の一層の企業価値向上に資すると判断し、本持分譲渡を決定いたしました。」 — 海外市場の見極めと投資検討について、中国佛山・武漢両拠点の全出資持分譲渡が、海外事業における経営資源の選択と集中として実施完了している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2025-fy)
