# 繰延税金資産の回収可能性に関する見積りリスク｜タカギセイコー（4242）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積額に変更が生じた場合は、繰延税金資産が増額又は減額され、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 重要な会計上の見積りとして、将来課税所得の見積りに依存する繰延税金資産の回収可能性を初めて独立したテーマとして記載している。評価性引当額控除前の繰延税金資産は3,091百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/4242/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「なお、当社における評価性引当額控除前の繰延税金資産の額は3,071百万円であります。ただし、当社は翌連結会計年度における課税所得の見積りを行い、繰延税金資産の回収可能性を判断した結果、繰延税金資産を計上しておりません。」 — 繰延税金資産の回収可能性について、評価性引当額控除前残高3,071百万円を開示し、提出会社では回収可能性の判断結果として繰延税金資産を計上していない。 (https://komori.app/company/4242/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「繰延税金資産（評価性引当額控除前）2,712百万円　評価性引当額△2,425百万円　繰延税金資産（評価性引当額控除後）286百万円」 — 前年度は評価性引当額控除後の繰延税金資産を計上していなかったが、当年度は286百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「繰延税金資産（評価性引当額控除前）2,778百万円　評価性引当額△2,495百万円　繰延税金資産（評価性引当額控除後）282百万円」 — 評価性引当額控除後の繰延税金資産は前年度の223百万円から282百万円へ増加し、評価性引当額も2,968百万円から2,495百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2025-fy)
