# 自然災害・火災・爆発による生産停止リスク｜タカギセイコー（4242）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地震等の自然災害の被害を受けること等により、特定の生産拠点において一定期間生産が停止した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内及びアジアに複数拠点を持つ一方で、個別拠点の停止可能性を記載。 (https://komori.app/company/4242/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「又、当社グループの工場では、原油より生産するプラスチック及び塗料等を用いて生産活動を行っており、火災や爆発事故が発生する可能性があります。当社グループでは安全衛生委員会を中心として、定期的な設備点検、社員に対する注意喚起等を行っております。」 — 自然災害による生産停止に加え、火災・爆発事故の可能性と、安全衛生委員会、設備点検及び注意喚起による対応を記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは最適地生産の考え方に基づき、国内及びアジアの各地域内に生産拠点を持っており、特定の生産拠点に過度に依存しない体制になっております。しかしながら、地震等の自然災害の被害を受けること等により、特定の生産拠点において一定期間生産が停止した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 最適地生産と複数拠点による分散を記載しつつ、自然災害による生産停止リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは安全衛生委員会を中心として、定期的な設備点検、社員に対する注意喚起等を行っており、事故防止に努めております。」 — 自然災害、火災・爆発による生産停止リスクと、安全衛生委員会等による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2020-fy)
- FY2023 顕在化 「当社浜松工場（浜北）にて火災が発生したことに伴う復旧費用等の支出見積額を計上しております。」 — 自然災害・火災等による生産停止リスクについて、浜松工場（浜北）で火災が実際に発生し、災害損失引当金繰入額51百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「当社浜松工場（浜北）にて火災が発生したことに伴う復旧費用等について、確定した保険金を受領したものであります。なお、未確定の保険金については金額が確定次第計上を予定しております。」 — 浜松工場（浜北）の火災に関して確定保険金65百万円を受領し、復旧費用等に対する補填が進んでいる。災害損失引当金も前連結会計年度末の51百万円から14百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「受取保険金
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66」 — 浜松工場（浜北）の火災に関して受取保険金66百万円を計上し、災害損失引当金も前連結会計年度末の51百万円から13百万円へ減少している。復旧費用等への補填が進んでいる。 (https://komori.app/company/4242/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「当連結会計年度（自2023年４月１日至2024年３月31日）該当事項はありません。」 — 浜松工場火災に関する災害損失引当金繰入額は当年度に該当せず、受取保険金66百万円を計上して復旧費用等への補填が進んでいる。 (https://komori.app/company/4242/filing/2023-fy)
- 2026-08-28 顕在化 「当社氷見工場（富山県氷見市）において、敷地および建物への浸水被害が確認されたため、８月 27 日より同工場の操業を停止しております。」 — 富山県内の大雨により氷見工場の浸水被害と操業停止が実際に発生し、自然災害による生産停止リスクが顕在化した。業績への影響は調査中であり、復旧対応を進めている。 (https://komori.app/company/4242/disclosure/20260828527926)
- 2026-09-10 対処 「安全確認を経て、９月７日以降、インフラおよび設備の点検・復旧を完了した生産ラインより順次操業を再開しております。また、現時点で操業の再開に至っていない生産ラインにつきましては、当社他工場や協力会社での代替生産を進めること等により、製品供給の回復に努めております。」 — 氷見工場の浸水被害による生産停止リスクについて、復旧を完了した生産ラインから操業を順次再開し、未再開ラインでは他工場・協力会社による代替生産を進めている。なお、業績への影響は調査中で、全ラインの復旧完了や影響の解消は示されていない。 (https://komori.app/company/4242/disclosure/20260910534000)
