# 熱可塑性カーボン部材の研究開発｜タカギセイコー（4242）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このプロジェクトは平成35年度の完了を目標としております。」 — 省エネルギー・CO2削減に関係するカーボン部材について、経済産業省主管プロジェクト、東京大学・自動車メーカー・繊維メーカー等との産学共同研究として記載。 (https://komori.app/company/4242/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「このプロジェクトは平成35年度の完了を目標としております。」 — 省エネルギー・CO2排出量削減を目指す熱可塑性複合材料の共同研究を継続し、平成35年度の完了目標を維持している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「本件は東京大学、基材樹脂メーカー、繊維メーカー、自動車メーカー等との産学官共同の研究で、革新的材料での成形加工技術開発を推進しております。」 — CFRP加工技術について、産学官共同研究と革新的材料の成形加工技術開発を継続している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「経済産業省主管の「革新的新構造材料等技術開発」プロジェクトに参画し、CFRP成形加工技術の研究開発を継続しております。」 — CFRP成形加工技術の産学官共同研究を継続している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「経済産業省主管の「革新的新構造材料等技術開発」プロジェクトに参画し、CFRP成形加工技術の研究開発を継続しております。」 — 従来のプロジェクトは2022年度に終了し実用化・事業化の優位性を得た一方、複合材料技術の研究開発自体は継続している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2021年度より研究開発を進めておりました、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(ＮＥＤＯ)の戦略的省エネルギー技術革新プログラムの助成事業である「熱可塑性スーパーエンプラ複合材による航空機構造部品の革新的量産化技術の開発」は旭金属工業株式会社様と共同研究に取り組んでおりましたが、プロジェクトは2023年度に満了し、結果として世界に先駆けた航空機用ＣＦＲＴＰ成形加工技術により、実用化・事業化の優位性を得ることができました。」 — 熱可塑性スーパーエンプラ複合材の量産化技術開発について、2023年度のプロジェクト満了と実用化・事業化の優位性獲得を記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「世界に先駆けた航空機用ＣＦＲＴＰ成形・加工技術を確立したことで実用化・事業化における優位性を得ることができました。2024年度にはビジネス成立に向けた最長３年間の実証データの取得を行う実証開発フェーズに採択され」 — 熱可塑性複合材研究について、航空機用CFRTP技術の確立・事業化優位性獲得に続き、最長3年間の実証開発フェーズに採択されたことを記載している。 (https://komori.app/company/4242/filing/2025-fy)
