# タカギセイコー（4242） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4242/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4242
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P079.pdf

## 事業

タカギセイコーは、成形品の製造・販売を主要事業として展開する企業グループである。2022年4月1日〜6月30日を対象とする第1四半期連結累計期間における売上高は11,223百万円、前年同期比で4.5%増加した。営業利益は594百万円、経常利益は693百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円であった。四半期ベースの一株当たり純利益は46.82円、対前年比で大幅な増加となっている。総資産38,520百万円、純資産14,786百万円、自己資本比率は27.2%である。連結決算の範囲には、連結子会社であった高岡ホンダ自販株式会社が吸収合併により消滅し、存続会社は株式会社ホンダ自販タナカとなっているため連結範囲から除外されている。事業の状況として、国内収益基盤の強化・海外収益基盤の強化・事業運営基盤の強化の3方針を柱とする事業施策を推進している。日本・中国・東南アジアを地域区分とするセグメント別の売上高は、日本4,317百万円、中国3,757百万円、東南アジア3,149百万円（いずれも前年同期比減少または増減あり）、全体として外部顧客への売上高は11,223百万円となっている。セグメント別の利益は、日本でマイナス172百万円、中国で＋220百万円、東南アジアで＋537百万円、合計585百万円となっている。製品分野別には、成形品事業の車両分野の売上が9,411百万円、OA(その他)分野が1,577百万円、その他事業が222百万円である。研究開発費は80百万円である。四半期連結会計期間末時点の総資産は38,520百万円、流動資産は20,335百万円、固定資産は18,185百万円、流動負債は16,861百万円、固定負債は6,872百万円、純資産は14,786百万円である。株式関連では、発行済株式総数は2,806,872株（2022年6月30日現在、2022年7月22日付の新株式発行により増資）、株主資本は9,428百万円、自己株式は55百万円のマイナスである。2022年6月24日開催の取締役会決議により、新株式を13,600株発行したため、発行済株式総数が増加している。配当は27百万円、1株あたり10円、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月27日である。

## 数字

- 研究開発費: 80百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 43億円 / 売上構成比 0.385% / 営業利益 -2億円 / 営業利益率 -0.0398%
- 中国 / 売上高 38億円 / 売上構成比 0.335% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 0.0586%
- 東南アジア / 売上高 31億円 / 売上構成比 0.281% / 営業利益 5億円 / 営業利益率 0.1707%

## 地域別

- 日本 / 売上高 43億円 / 0.385%
- 中国 / 売上高 38億円 / 0.335%
- 東南アジア / 売上高 31億円 / 0.281%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
