# タカギセイコー（4242） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4242/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4242
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQCW.pdf

## 事業

当社グループは、主として自動車部品の成形品を核とする製造業を営んでおり、日本国内を主な市場として車両分野の受注を中心に展開しています。第58期の第2四半期連結累計期間においては売上高が23,797,881千円、前年同期比で約15.8%増となり、営業利益は1,076,054千円、前年同期比で約11.5%増、経常利益は948,455千円、前年同期比で約37.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は502,658千円、前年同期比で約46.1%増となりました。セグメント別には日本・中国・東南アジアの3地域で売上高と利益を計上しています。日本では成形品事業の受注数量の増加等により売上高は13,245,000千円、前年同期比7.0%増、営業損失は4,116千円、前年同四半期は48,482千円の営業損失でした。中国では武漢地区での生産能力増強に伴う受注数量の増加等により売上高は6,683,318千円、前年同期比43.4%増、営業利益は847,614千円、前年同期比11.0%増となりました。東南アジアではインドネシアで受注数量が増加し売上高は3,869,562千円、前年同期比9.9%増となった一方、タイでの受注数量減少と売上構成の変動により営業利益は232,055千円、前年同期比26.2%減となりました。なお、当社は平成29年10月1日付で普通株式5株を1株に併合する株式併合を実施しており、併合後の発行済株式総数は2,759,172株となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,977,327千円でした。

## 数字

- 研究開発費: 78百万円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 13百万円 / 売上構成比 55.6% / 営業利益 -0百万円
- 中国 / 売上高 7百万円 / 売上構成比 28.1% / 営業利益 1百万円
- 東南アジア / 売上高 4百万円 / 売上構成比 16.3% / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
